コーレル、9年連続No.1ビデオ編集ソフト「Ulead VideoStudio(R) 12」を新発売

JCN株式会社 2008年03月11日

コーレル株式会社は、2008年4月末にハイビジョン対応ビデオ編集ソフト「Ulead VideoStudio(R) 12」を新発売いたします。

コーレル株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:田中俊輔)は、2008年4月末にハイビジョン対応ビデオ編集ソフト「Ulead VideoStudio(R) 12」を新発売いたします。

「VideoStudio(R)」は、ご家庭で撮影したホームビデオや写真素材に、簡単な操作でカット編集や演出効果を加え、楽しいオリジナルDVDを作るNo.1*ビデオ編集ソフトです。今回はペインティング機能を新たに搭載し、遊び心溢れるビデオ編集が可能になったほか、ユーザー様からの色々なご要望を反映した、使い勝手を向上する新機能を満載した最新バージョンです。

1. 主な特長

- ペインティング・クリエーター搭載
- 複数タイトルトラックの編集
- 各種変換パフォーマンスの向上
- ユーザー様の声に応え、使い勝手も格段に向上!

誰でもビデオ編集に挑戦できるNo.1定番ソフト

「Ulead VideoStudio(R) 12」2008年4月末 発売予定

- 通常版 税込 15,540円
- 特別優待版 税込 10,290円
- アップグレード版 税込 8,379円
- アカデミック版 税込 8,190円
- ダウンロード版 税込 9,240円
- アップグレードダウンロード版 税込 7,329円

2. ターゲットユーザー

- ハイビジョンビデオカメラやデジタルビデオカメラをもっと活用したい方
- 自分らしさを求め、自分の好きな機能を選びながらビデオを作りたい方
- 初めてビデオ編集・スライドショー作成に挑戦したい方

3. 選べる3つの編集モード

ビデオ編集の初心者から中級者まで、レベルと目的に合わせて3つのモードが用意されています。

1) 「VideoStudio(R) 12」標準モード
ほとんどマウス操作のみで自由自在な編集を行える標準モードです。
初めての方でも、キャプチャからDVD作成までの7ステップで本格的なビデオ編集ができます。

2) おまかせモード 
カメラをつないでテンプレートを選べばあとは自動編集!
今回から、ハイビジョン対応テンプレートをご用意し、簡単にハイビジョンムービーを作成できるようになりました。

3) クイックDVDウィザード
撮影したDVテープから好きなシーンだけを選んでそのままDVDを作成できます。
サムネイルとタイムコードをHTML形式で出力でき、ビデオの管理用に役立ちます。

4. 新機能

1) ペインティング・クリエーター -ペインティング動画を簡単作成-
ペインティング機能を搭載し、ビデオや写真に手書きで絵や文字を描くことができます!完成後、お手持ちの映像や音楽素材と組み合わせ、遊び心溢れるオリジナルビデオを作成できます。また、ペンタブレットでの描画にも対応!筆圧感知にも対応しており、直感的な細かい描写まで可能です。お子様の手書き文字や絵を加えて、家族旅行の思い出ビデオを、オリジナリティ溢れる作品に仕上げることが出来ます。

2) 複数タイトルトラックの編集 -複数のタイトルを時間差でアニメーション表示-
要望が多かったタイトルトラックを1トラック追加。
複数のタイトルを時間差でアニメーションをかけることが可能になり、より多彩な編集が可能になりました。
またタイトルアニメーションも新たに10種類追加!

-POINT-
DVカメラから撮影日情報を取り込んだ場合でもタイトルの自由な追加が可能に!

3) パフォーマンスの大幅向上 -もっと早く、もっと快適に-

- MPEG2ファイル作成時のレンダリングのスピードを向上

20秒のエフェクトを含んだ映像をMPEG2ファイルに出力
VideoStudio 11: 1分18秒
VideoStudio 12: 27秒 188%アップ!
(CPU: Intel Core2 Duo E6600 2.4GHz メモリ:2GB)

- Intel(R) Core(TM)2 Quad CPU最適化
100枚の静止画をAVCHDビデオファイルに出力
Core2 Duo : 18分19秒
Core2 Quad : 11分57秒 53%アップ!
(CPU: Intel Core2 Duo E6600 2.4GHz メモリ:2GB)
(CPU: Intel Core2 Quad Q6700 2.66GHz メモリ:2GB)

- プレビューオフによるレンダリング速度の向上     
20分のスライドショーにエフェクト効果を使用してMPEG2(4:3)に出力
プレビューあり: 27分
プレビューなし: 20分 35%アップ!
(CPU: Intel Core2 Duo E6600 2.4GHz メモリ:2GB)

- 独自規格の変換によりプロキシファイル作成時間を短縮
30分のAVCHD映像(1440×1080)を変換
VideoStudio 11: 2時間27分(デフォルト設定)
VideoStudio 11: 1時間13分(DV設定16:9) デフォルト設定時
VideoStudio 12: 32分(デフォルト設定) 359%アップ!
(CPU: Intel Core2 Duo E6600 2.4GHz メモリ:2GB)

編集作業の小技が利く新機能
4) オーバーレイトラックにエフェクト効果を適用
リクエストの多かったオーバーレイトラックに対するエフェクト効果の適用が可能になりました。さらに、オーバーレイトラックの編集中は、編集画面にトラック番号が表示されるようになり、複数のオーバーレイの編集も迷わず操作できます。

オーバーレイ単独でのトランジション効果
オーバーレイトラックに配置したビデオクリップとビデオクリップの間に、トランジション効果をつけることが出来るようになりました。これにより、オーバーレイトラックにのみ、トランジション効果をつけることが可能です。

*なお、アルバムや3D などの画面全体の形状を変化させるトランジション効果についてはオーバーレイ単独でのトランジション効果ではなく、映像全体のトランジション効果となります。

5) シングルクリップのトリム 
ワンフレームマルチトリムが、ライブラリ上で可能になり、簡単な事前編集をすることが可能になりました。複数のビデオファイルをひとつの作品に使用する際、ひとつひとつクリップをトラック上で編集する必要がなく、効率的に作業が進められます。元の映像はそのままに、VideoStudio上でトリム情報を所持しているので、トリム箇所の変更も可能です。

6) スマートパン&ズーム
スライドショー作成時に自動パン&ズーム効果の設定エンジンを大幅強化。顔認識機能を搭載し、作品をより自然に見せることができます。
*効果の程度は画像により異なります。

7) オーディオファイルの自動クロスフェード
オーディオファイルをタイムライン上で重ねて配置することで、曲と曲の間に自動的にクロスフェード効果をかけることが出来ます。

8) バックドロップテキストの種類変更
バックドロップテキストに形状の変更機能が追加!楕円形や矩形など、テキスト装飾のバリエーションが増えました。

快適編集新機能
9) MPEGオプティマイザのカスタマイズ
MPEGオプティマイザ使用時にファイルサイズを基準にした変換設定が可能になりました。

10) プロジェクト ライブラリ ウィンドウ -複数の編集中プロジェクトをまるごと管理-
作業途中で保存したプロジェクトファイルをライブラリに追加できます。また、サムネイルをドラッグ&ドロップするだけでタイムラインにプロジェクトを読み込むことが出来ます。VSPファイルをタイムラインに挿入することで複数のプロジェクトファイルを結合し、ひとつの作品にすることが可能です。

11) ライブラリ上のサムネイル表示サイズ変更
サムネイル表示のサイズを変更させることでファイル管理が容易になりました。

12) タイムライン上でのデュレーション表示
タイムライン上でファイルを移動する際に、移動先のデュレーションを表示します。

13) Windowsメディアライブラリ連携機能
ドキュメント内のビデオファイルやオーディオファイルなどをライブラリで表示させることができます。

14) 新規対応カメラ
ハイブリッドBDカムHitachi Wooo DZ-BD7に対応!新たにBlu-rayディスクに記録する1920×1080フルハイビジョン対応カメラの取り扱いが可能になりました。

5. 特別優待版対象製品

ユーリード製ビデオ編集・DVDオーサリングソフト
DVD MovieWriterシリーズ、DVD DiskRecorderシリーズ、DVD SlideTheater(デジカメDVDスタジオ)シリーズ、DVD Workshopシリーズ
他社製ビデオ編集・DVDオーサリングソフト
Premiereシリーズ、Premiere Elementsシリーズ、Power Directorシリーズ、Power Producerシリーズ、MPEG Craftシリーズ、TMPEGEncシリーズ、MyDVDシリーズ、DVD-Labシリーズ、WinDVD Creatorシリーズ、Neroシリーズ、Easy CD&DVD Creator、B's Recorder GOLDシリーズ、WinCDRシリーズなど

6. アップグレード版対象製品

VideoStudio 6, VideoStudio 7, VideoStudio 8, VideoStudio 9, VideoStudio 10, VideoStudio 11 および各Plus版、製品版、SE版、SE DVD版、SE Basic版、SE VCD版(ハードウェア・ソフトウェアに付属されているバンドル版も対象となります)
VideoStudio おまかせモード, VideoStudio おまかせモード 2、ダウンロード版(ハードウェア・ソフトウェアに付属されているバンドル版は対象外です)、SoftBank SELECTION「おまかせモード」、Video ToolBox 2、製品版(ハードウェア・ソフトウェアに付属されているバンドル版は対象外です)

7. 対応入力フォーマット

ビデオ : AVI, MPEG-1, MPEG-2, HDV, AVCHD, MPEG-4, QuickTime,
Windows Media Format, DVR- MS, MOD, TOD
オーディオ : Dolby Digital Stereo, Dolby Digital 5.1, MP3, MPA,
QuickTime, WAV, Windows Media Format, AAC
イメージ : BMP, CLP, CUR, EPS, FAX, FPX, GIF87a, ICO, IFF, IMG,
JP2, JPC, JPG, PCD, PCT, PCX, PIC, PNG, PSD, PXR, RAS,
SCT, SHG, TGA, TIF/TIFF, UFO, WMF
ディスク : DVD, Video CD (VCD), Super Video CD (SVCD), AVCHD, BDMV

8. 対応出力フォーマット

ビデオ : AVI, MPEG-1, MPEG-2, MPEG-4, H.264 (Baseline,
Main profile 640×480まで), QuickTime, Windows Media Format
オーディオ : Dolby(R) Digital Stereo, Dolby(R) Digital 5.1, MPA,
WAV, Windows Media Format, AAC
イメージ : BMP, JPG
ディスク : DVD, Video CD (VCD), Super Video CD (SVCD)
メディア : CD-R/RW, DVD-R/RW, DVD+R/RW, DVD±DL

9. 動作条件 (SD画質映像もしくはプロキシファイル作成時)

- Intel(R) Pentium(R) 4 もしくは AMD Athlon(R) 以上のCPU
- Microsoft(R) Windows(R) XP SP2 Home Edition/Professional, Windows(R) XP Media Center Edition, Windows(R) XP Professional x64 Edition, Microsoft(R) Windows Vista(R)
- 512MB以上のメモリ (1GB以上を推奨)
- プログラムインストール用に1GB以上のハードディスク空き容量
- Windows(R)対応のサウンドカード(5.1chの編集にはマルチチャンネル対応サウンドカード推奨)
- プログラムインストール用にWindows対応CD-ROMドライブ

10. ハイビジョン編集 推奨環境

- Hyper-Threading technology 対応 Intel(R) Pentium(R) 4 3.0 GHz 以上のCPU
- Microsoft(R) Windows(R) XP SP2(HDVカメラサポートのため)
- 1 GB以上のメモリ(2 GB以上を推奨)
- 16X PCI Express(TM) ディスプレイアダプタ

11. その他条件

- HDV/DV/D8 ビデオカメラを使用する場合はOHCI 規格に準拠したIEEE1394 (FireWire) インターフェース
- アナログキャプチャの場合はPCI、TV チューナー、USB キャプチャ装置 XPの場合はWDMサポート、Vistaの場合はBroadcast Driver Architectureサポート
- DVDカメラ、HDDカメラを使用する場合はUSBインターフェース
- Windows(R) 対応 Blu-ray, DVD-R/RW, DVD+R/RW, DVD-RAM , CD-R/RW ドライブ
- Apple(R) iPod(R), Sony(R) PSP(R), WMV Pocket PC, WMV Smartphone, Nokia Mobile phone, Microsoft Zune

*2008年2月当社調べ

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