IBM「Lotus Notes/Domino 8」でダイナミックなチャート生成

株式会社クライム 2008年03月25日

株式会社クライム(東京都中央区、代表取締役:川上静子)は日本アイ・ビー・エム株式会社のグループウェア「IBM Lotus Notes/Domino 8」上で動的にチャートを生成できるチャートソリューション「EspressChart for IBM Lotus Notes/Domino 8」を発表しました。これはEspressChart の最新版Ver5.4にLotus Notes/Domino 8とのインターフェイスを標準で付加したのです。

Lotus Notes/Dominoはクライアントに「Lotus Notes」、サーバに「Domino」を活用したWebサービス対応を始め、次世代コラボレーション環境の基盤としての将来性も兼ね備えたコラボレーション・プラットフォームです。

「EspressChart」は100%Javaで記述され、マルチプラットホームで、高機能なサーバーサイドJavaをサポートするチャート自動生成・配信ツールです。

通常Lotus Notes/Dominoを使用している企業は膨大なデータが存在します。しかしそれらの数字データがビジュアルに活用されることはほとんどありません。すばやく数値データを分析の為にビジュアル化することは重要なことです。「EspressChart for Lotus Notes/Domino8」を活用してのLotus Notesのクライアント・サイドでのチャートの表示機能はビジュアルな情報をクライアントに提供することでビジネスの決定判断を早めることになります。

■EspressChartはその100%Java記述により、幅広いプラットフォーム上でプロ並のチャートを開発・導入を可能とします。堅牢なAPIで、生成したチャートをサーブレット、JSP、WebLogicやWebSphereなどのアプリケーション・サーバに容易に組み込むことを可能とします。テンプレート・ベースのデザイン・システムである「Chart Designer」ユーザ・インターフェイスを使用することでユーザは簡単な操作で、複雑なチャートをデザインすることができます。その柔軟で拡張性のある機能で、単純なアプリケーション・データ出力から、社内やユーザ向けの詳細なプレゼンテーションまでの30種類以上の2D,3Dチャート要求に対応することができます。そして、EspressChartはチャートをGIF/BMP/JPEG/PNG/SVG/Flash/PDF等フォーマットで出力可能です。


■製品形態
「開発キット」と「サーバ・ライセンス」から構成されます。「サーバ・ライセンス」には使用するクライアント数の制限はありません。

■価格
本製品はオープン価格です。

■ 動作環境:
「EspressChart」は100%Javaで記述されています。JDK1.3以上が稼動するWindows, Linux/Unix, System i(AS/400), Mac OS等のプラットフォームで使用可能です。


Espressファミリーは米国Quadbase社が開発し、クライムが日本国内での販売権を取得し、日本語化を行い、発売するものです。国内でも金融、製造業を中心に多くの納入実績をあげています。世界的に1000社を越える販売実績を持つ製品です。クライムでは、同じQuadbase社が開発した姉妹製品「EspressReport(エスプレスレポート)」、内部統制型のレポーティング・システムの「EspressReport ES」を発売中です。

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

株式会社クライムの関連情報

株式会社クライム

株式会社クライムの記事一覧へ

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR

  • 「奉行シリーズ」の電話サポート革命!活用事例をご紹介

    「ナビダイヤル」の「トラフィックレポート」を利用したことで着信前のコール数や
    離脱数など、コールセンターのパフォーマンスをリアルタイムに把握するに成功。詳細はこちらから

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つプレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!