「韓国市場分析シリーズ 韓国化粧品市場分析-2008」を販売開始

2004年までのマイナス成長から一転して毎年約5%の成長率! 消費トレンドの両極化現象が続く韓国化粧品市場を分析!

サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社 2008年03月27日

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるサイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社(代表取締役 土屋 継 東京都港区)は、株式会社ミューがまとめた調査資料、「韓国市場分析シリーズ 韓国化粧品市場分析-2008」の販売を開始しました。

報道関係者各位

平成20年3月27日
サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
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サイボウズ・メディアアンドテクノロジー、
「韓国市場分析シリーズ 韓国化粧品市場分析-2008」を販売開始

~2004年までのマイナス成長から一転して毎年約5%の成長率!
 消費トレンドの両極化現象が続く韓国化粧品市場を分析!~
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■■ 要約 ■■

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるサイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社(代表取締役 土屋 継 東京都港区)は、株式会社ミューがまとめた調査資料、「韓国市場分析シリーズ 韓国化粧品市場分析-2008」の販売を開始しました。

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■■ 資料概要 ■■

I.エグゼクティブサマリー

韓国化粧品市場は2004年までのマイナス成長から一転し、毎年約5%前後の成長率を記録しています。2007年韓国化粧品市場規模は前年比6.2%増の7,027億円で世界10位を記録しました。これは韓国内需景気が回復しはじめたことで、高級化粧品市場の拡大と漢方化粧品トレンドの好調が続いた結果です。

2006年韓国化粧品市場のカテゴリー別マーケットシェアを見ると、Skin Careが全体の63.9%という圧倒的シェアで1位を記録しています。韓国化粧品市場のSkin Careの割合は、化粧品先進国と比べてかなり高いのが特徴です。特にSkin Careに属されている機能性化粧品(美白・UV・しわ改善)は全体の16%を占め、年々シェアを伸ばす一方です。次にHair Care16%、Make Up11.3%、Men`s Grooming3.6%、Bath And Shower2.7%の順となっています。

2007年韓国チャネル別化粧品市場規模は、訪問販売が約1,800億円(27%)で1位を記録し、次に化粧品専門店が1,776億円(25%)で2位を記録しました。続いてデパートが1,500億円(21%)、GMSが552億円(8%)、美容室が331億円(4.7%)、直販が313億円(4.5%)、ネットワーク販売283億円(4%)、通信販売やドラッグストアなどのそのほかで390億円(5.1%)を記録しました。

2006年韓国化粧品市場のマーケットシェアを見ると、Amore Pacificが全体の34.7%で1位、次にLG H&Hが10.2%で2位を記録しました。この2社だけで全体の約45%のシェアを占め、韓国化粧品市場が寡占市場であることがわかります。次にLoreal社とE.Lauder社の外資が3位と4位を記録し、超定価ブランドショップを展開するThe Face ShopとAble C&C社が5位と6位を記録しました。

2008年韓国化粧品市場は、消費トレンドの両極化現象が続く中、低価市場でも価格のみならずデザインやブランド価値が要求されるように変化し、高価市場は再び超高価市場と中高価市場へと細分化される傾向にあります。また近年高い成長を続けている漢方化粧品市場は、既存の高級チャネルからマスチャネルまで広がり、韓国化粧品市場のメイン商品として確立されると予想されます。


■■ 調査範囲 ■■

本レポートは大きく5部で構成されています。

第1部では、韓国化粧品市場の市場規模推移、カテゴリー別市場規模、チャネル別市場規模推移、マーケットシェアなど、市場全体の状況を分析します。

第2部では、カテゴリー別トレンドを分析し、特に韓国化粧品市場で規模が大きい機能性化粧品と漢方化粧品、最近急拡大している男性用化粧品を分析します。

第3部では、韓国化粧品販売チャネルの分析を行い、4大チャネルである訪問販売、化粧品専門店、デパート、GMSの最近の動向を分析します。

第4部では、韓国国内メーカー上位3社の2007年業績とチャネル、商品戦略を分析します。マーケットシェア34.7%の圧倒的シェアを取っているAmorepacific、韓国財閥ブランドでAmorepacificを負う業界2位のLGH&H、ブランドショップ展開戦略を展開し、創業5年で業界4位まで急成長したThe Face Shopの3社です。

第5部では、海外化粧品メーカー、特に日本化粧品メーカーの韓国進出状況を紹介します。Shiseido、カネボ、DHCなど、日本メーカーの進出状況と韓国におけるマーケティング戦略を紹介します。


■■ 調査方法 ■■

本レポートではPrimary ResearchとSecondary Researchを並行して行いました。Primary Researchのために、関連企業及び協会とのEメールインタビュー、専門家とのインタビューを同時に進行しました。Secondary Researchのためには、関連企業及び協会の公開資料と関連文献、業界紙、韓国内外のさまざまなメディアの分析記事など収集し、分析を行いました。


■■ 目次 ■■

I.エグゼクティブサマリー

II.韓国化粧品市場現状
 1.韓国化粧品市場規模
 2.韓国カテゴリー別化粧品市場規模
 3.韓国チャネル別化粧品市場規模
 4.韓国化粧品市場マーケットシェア

III.韓国カテゴリー別化粧品市場分析
 1.類型別商品トレンド
 2.機能性化粧品動向
 3.漢方化粧品動向
 4.男性用化粧品動向

IV.韓国チャネル別化粧品市場動向
 1.訪問販売
 2.化粧品専門店
 3.デパート
 4.GMS

V.韓国主要化粧品メーカー分析
 1.Amorepacific
  1-1.業績Overview
  1-2.チャネル戦略
  1-3.商品戦略
 2.LG H&H
  2-1.業績Overview
  2-2.チャネル戦略
  2-3.商品戦略
 3.The Face Shop
  3-1.業績Overview
  3-2.エリア戦略
  3-3.商品戦略

VI.海外化粧品の韓国市場進出動向
 1.外国化粧品の韓国市場の進出傾向
 2.日本化粧品企業の韓国市場への進出動向
  2-1.日本化粧品企業の進出状況
  2-2.日本化粧品企業の進出形態
  2-3.日本化粧品企業の流通チャネル別進出状況
  2-4.日本化粧品企業の韓国市場でのマーケティング戦略
  2-5.今後の日本化粧品企業の見通し


■■ 図表 ■■

図表1.韓国化粧品市場規模推移(2002年~2008年)
図表2.韓国カテゴリー別化粧品市場のマーケットシェア(2006年)
図表3.韓国チャネル別化粧品市場規模推移(2004年~2008年)
図表4.韓国チャネル別化粧品市場規模(2007年)
図表5.韓国化粧品市場マーケットシェア(2006年)
図表6.韓国Skin Care 化粧品市場の類型別成長率推移(2002年~2006年)
図表7.韓国機能性化粧品生産高推移(2004年~2006年)
図表8.韓国機能性化粧品承認数推移(2002年~2007年)
図表9.韓国漢方化粧品市場規模推移(2004年~2008年)
図表10.韓国主要漢方化粧品Sulwhasoo&Sooryehan
図表11.韓国男性用粧品市場規模推移(2004年~2008年)
図表12.韓国主要男性用粧品Laneige&Ohui Homme
図表13.韓国訪問販売及び化粧品市場規模推移(2002年~2006年)
図表14.韓国化粧品専門店市場規模(2004年~2008年)
図表15.韓国化粧品ブランドショップ国内店舗数ランキングTop10
図表16.韓国デパート及び化粧品市場規模推移(2004年~2008年)
図表17.韓国企業別デパート市場シェア(2006年)
図表18.韓国デパート化粧品売上高ランキングTop20(2006年上半期)
図表19.韓国GMS 及び化粧品市場規模推移(2004年~2008年)
図表20.韓国企業別GMS 市場シェア(2006年)
図表21.韓国化粧品メーカー別GMS 入店数(2006年~2007年)
図表22.Amorepacific 売上高推移(2004年~2008年)
図表23.Amorepacific 化粧品チャネル別売上高シェア(2006年)
図表24.Amorepacific 化粧品チャネル別主要ブランド
図表25.LG H&H 売上高推移(2004年~2008年)
図表26.LG H&H 化粧品チャネル別売上高シェア(2007年)
図表27.LG H&H 化粧品チャネル別主要ブランド
図表28.The Face Shop 売上高推移(2004年~2008年)
図表29.The Face Shop 世界地域別店舗数(2007年末)
図表30.The Face Shop 商品ラインアップ
図表31.日本化粧品企業の韓国進状況概要


■■ 概要 ■■

資 料 名:韓国市場分析シリーズ 韓国化粧品市場分析-2008
発 刊 日:2008年3月
発   行:株式会社ミュー
調   査:株式会社ミュー
販   売:サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
判   型:A4版・46頁
頒   価:
    ■ハードコピー版
     52,500円 (税抜 50,000円+消費税 2,500円)別途送料 500円
    ■CD-ROM(PDF)版
     52,500円 (税抜 50,000円+消費税 2,500円)別途送料 500円
    ■ハードコピー+CD-ROM(PDF)版
     63,000円 (税抜 60,000円+消費税 3,000円)別途送料 500円

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・資 本 金:257,916,250円
・代 表 者:代表取締役 土屋 継
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