スタートアップベンチャーのソフトサイン、フィードパスのfeedpath Zebra を導入

~約70%の初期導入コストの削減に成功 ~

フィードパス株式会社 2008年04月16日

良質な国内コンテンツの海外配信事業を軸とする株式会社ソフトサイン(本社:東京都渋谷区、代表取締役 計和友紀 以下、ソフトサイン)はSaaS総合事業者であるフィードパス株式会社( 本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:津幡靖久 以下、フィードパス)が提供するSaaS型Webメール「feedpath Zebra」を導入し、自社運用パターンに比べ、約70%の導入コスト削減(※1フィードパス調べ)に成功しました。

ソフトサインは2007年10月に設立し、業務におけるコミュニケーションツールとしてメールを主軸に利用しているスタートアップベンチャーです。同社はメール等の業務支援ツールの導入にコストや運用リソースを極力かけず、操作性の高いサービスを利用して業務効率の向上を目的としています。ソフトサインが導入した「feedpath Zebra」はサーバー購入、運用、ネットワーク構築などの初期投資が不要なうえ、1アカウントからのスモールスタート可能であり、経営者的視点からコストメリットを生み出しました。さらに、運用、メンテナンスも完全アウトソースのため、専用管理者を必要とせず、継続的なコスト削減を実現しました。

【導入経緯】
■ローコスト、ハイテクノロジーなメーラーで、社内メール環境の統一

ソフトサインでは、スタッフが1日に100件近いメールを処理するため、クライアントメーラーと同等の操作性を必要とし、メールの使い方やマニュアル整備、新人スタッフへのトレーニング及びサポートもSaaSを導入することで、大幅なコスト・リソース削減を狙っていました。「feedpath Zebra」はパワフルな利用に耐えられるユーザーインターフェースが特徴で、Webメールのためメンテナンスは各PCで行う必要がありません。スタートアップベンチャーであるソフトサインは、ビジネススピードのスローダウンを防ぐため、運用、メンテナンス業務のアウトソースと、業務効率の向上に繋がる高機能な操作性が「feedpath Zebra」導入決定の鍵となりました。

【導入効果】
■経営者メリット
SaaSならではのスモールスタートにより、約70%の初期導入コスト削減に成功
― 企業の成長に合ったフレキシブルな運用が可能 ―

「feedpath Zebra」は10名以下の小規模ユーザーでも利用可能であり、導入後もスタッフの増減についき、1アカウント単位で柔軟に契約変更が可能です。ソフトサインのようなスタートアップベンチャーは1アカウント単位での購入は経営的魅力であり、パッケージ版で余分なアカウントを購入することに比べ、導入コストを最小限に抑えることが可能です。このように、「feedpath Zebra」は企業成長に対してスケーラブルなWebメールであり、サービスとして利用することにより、サーバー購入、運用、ネットワーク構築等の初期投資を掛けず導入が実現しました。これによりソフトサインは自社運用パターンと比較し、初期導入コスト約70%削減、年間ランニングコスト85%削減に成功しました。

■管理者メリット
運用はアウトソースで情報一元管理
― プロに任せることが、最大のセキュリティ・リスクヘッジ ―

組織が小さければ小さいほど、社内で情報管理を行うメリットは小さく、運用はプロに堅牢なデーターセンターで一元管理を任せることが堅実です。ソフトサインは、サーバーの購入、運用、ネットワーク構築・管理の必要はなく、まるごとアウトソースを行い、セキュリティや安定性の観点から安心したサービスの稼動が実現しました。

【今後の展開】
■メールを起点として、様々なアプリケーションとの連携

「feedpath Zebra」はWebメーラーとしてだけではなく、「サイボウズ Office 7 for SaaS」をはじめとした、外部アプリケーションの連携が可能です。ソフトサインは「feedpath Zebra」だけでなく、フィードパスが提供するWeb型クループウェア「サイボウズ Office 7 for SaaS」も導入しているため、両サービスのスケジュール連携などと、「feedpath Zebra」をコミュニケーションサーバーとしてより拡張して活用することを期待しています。

(※1)フィードパスがSaaS運用と自社運用のコスト(初期導入とランニング)比較を独自に算出

■feedpath Zebraについて
「feedpath Zebra」は、米国Zimbra社が提供するプロダクト「Zimbra Collaboration Suite」をベースにフィードパスが開発したSaaS型Webメールサービスです。メールの側面から、内部統制や情報漏えい対策を実現する企業コンプライアンスを重要視した設計の上、他社サービスとのシステム連携を可能とする高度な企業ニーズを実現するサービスです。

■株式会社ソフトサインについて
株式会社ソフトサインは、ソフトウェアを国内外へ提供するテクノロジーベンチャーです。国産コンテンツの海外配信事業とセマンティックウェブのシステム開発を事業ドメインにしています。

■フィードパス株式会社について
フィードパス株式会社は、インターネットを通じて「情報共有の価値」をご提供するテクノロジーベンチャーです。当社では、企業向けアプリケーションソフトの SaaS ビジネスを中心に、アプリケーションソフトのライセンスビジネスも企画・開発、販売を行っています。個人・法人を問わず全てのお客様にご利用いただける革新的なサービスをご提供し、SaaS のリーディングカンパニーを目指します。

■ その他参考資料
・ソフトサイン導入事例【 (リンク ») 】
・プロダクトサイト【 (リンク ») 】
・マスコミ各社様向け画像ページ 【 (リンク ») 】

■マスコミ各社様からのお問い合わせ先
□フィードパス株式会社  ( (リンク ») )
広報担当 西川
〒150-0044 東京都渋谷区円山町 23-2 アレトゥーサ渋谷ビル3階
TEL:03-5728-2721
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