マジックソフトウェア・ジャパンのjBOLTにより アンリツ本社のSAP R/3と海外拠点システムとのデータ連携を短期間で実現

SAP R/3とSAP Business Oneとの双方向連携可能な唯一のツール”jBOLT for SAP ERP” 国内最初の導入事例

マジックソフトウェア・ジャパン株式会社 2008年05月21日

アンリツ本社の基幹システム SAP R/3と、欧州5販売拠点に新規導入されたSAP Business Oneとのリアルタイムデータ連携を、ノンコーディングで実現。 驚異的な短期開発と低コストが高く評価されています。

 マジックソフトウェア・ジャパン株式会社(代表取締役社長:石垣清親 本社:東京都
渋谷区代々木、以下 マジックソフトウェア・ジャパン)は、システム統合ソリューショ
ン『Magic jBOLT』(マジック ジェイボルト)が、アンリツ株式会社(代表取締役社長
:戸田 博道 本社:神奈川県厚木市)の日欧のERPシステム間でのリアルタイムデータ
連携に採用されたことを発表いたします。

 アンリツ株式会社は、昨年から欧州の英・独・仏・伊・スウェーデンにある販売子会社
5社にERPを導入中で、すでに3社のカットオーバーを完了しています。その欧州のシステ
ム導入にあわせて、SAPジャパンのERP製品「SAP R/3」とのリアルタイムデータ連携をお
こないました。このプロジェクトはスタートから約6ヶ月で最初の販売子会社システムを
カットオーバーしており、驚異的なスピードで進行しました。短期開発と低コストが高く
評価されています。

 Magic jBOLT採用の理由は、欧州の販売子会社に新規導入されたSAPの「SAP Business
One」と、SAP R/3の両方を相互に連携できるソリューションは、Magic jBOLTしかないこ
とに加え、日本・欧州の双方でのマジックソフトウェアのサポート体制が期待できたこと
です。

 リアルタイムデータ連携は、まず日本において約2週間でプロトタイプを作成し、その
後2007年6月と7月の約6週間で欧州での作業を終えています。

 このスピード開発の背景には、Magic jBOLTが、連携させるデータベースの定義項目を
表示してくれるため、開発者はおのおのの定義項目を相互に結ぶだけで連携の設定が可能
になるという、Magic jBOLTのノンコーディングの特徴が効果を発揮しています。また、
新規導入されたSAP Business Oneの仕様に精通したエキスパートを育成するための時間と
コストを節約できました。

 今後、アンリツ株式会社では欧州以外の販売子会社にSAP Business Oneの導入を進め、
Magic jBOLTを軸にシームレスなシステム統合を世界規模で実現させることを計画中であ
り、マジックソフトウェアはグローバルなサポート体制で支援してまいります。

以上

用語解説

【マジックソフトウェア・ジャパンについて】
 イスラエルに本社を置くマジックソフトウェア・エンタープライゼスの100%出資による
日本法人です。アプリケーション開発ツールである 「Magic eDeveloper V10」と、サー
ビス指向のシステム統合ツール「Magic jBOLT」の販売を核に、さまざまなソリューショ
ンの提案、販売、サービスの提供を行っています。
 
 現在、東京(本社)、札幌、仙台、信越、名古屋、大阪、岡山、 広島、福岡の全国主
要9都市に拠点を構え、全国約1,000社のパートナーを通じて製品を販売し、サポートおよ
びコンサルティング・サービスの提供を行っています。
 
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