フロンテッジ、「第7回モバイル広告大賞」を受賞

株式会社フロンテッジ 2008年06月11日

From PR TIMES

フロンテッジ、「第7回モバイル広告大賞」を受賞
~フェリカネットワークスの「三代目鼠小僧キャンペーンサイト」が入賞~


株式会社フロンテッジ(本社:東京都港区 代表取締役社長:白水 哲也)
は、このたび、当社が企画・制作を担当したフェリカネットワークス株式
会社(本社:東京都品川区 代表取締役社長:芳野 弘)の「三代目鼠小
僧キャンペーンサイト」が、第7回モバイル広告大賞のキャンペーンサイ
ト部門で入賞を果たしました。

「モバイル広告大賞」は、株式会社ディーツーコミュニケーションズが主
催する、モバイルを利用した広告コミュニケーション及びマーケティング
活動の普及と発展を目的とした、日本初のモバイルに特化した広告賞です。
携帯電話に実際に配信・掲載された広告を対象に、表現力・デザイン性に
優れた作品やモバイルを利用したマーケティング手法において優秀な事例
に授与されます。今回は、15作品が各賞に選出されました。
なお、キャンペーンサイト部門は、製品やサービスのキャンペーンや販売
促進を目的としたモバイルサイト全般を対象とし、デザイン性やコンテン
ツ、 ユーザビリティーが評価されるものです。

受賞した「三代目鼠小僧キャンペーンサイト」は、PCサイトを敢えてシン
プルにすることでモバイルへの誘引を図り、モバイルサイトでは、FLASH
を利用してデザイン、動き、ボタン、テキスト、コピーなど詳細に至るま
で世界観の演出にこだわり、キャンペーンキャラクターがあたかも実在し
ているようなシチュエーションを作りあげることで、アクセスを誘致し、
最終的にサービスの認知に結びつくコンテンツとして企画いたしました。
また、屋外交通広告とモバイルサイトのコンテンツとの完全連動という新
規性の富んだ試みにより、認知拡大に大きく寄与する企画となりました。

フロンテッジでは、今回の受賞を励みとして、今後もお客様のブランディ
ングに貢献できる、質の高いコミュニケーションサービスを提供してまい
ります。

■"三代目鼠小僧キャンペーン"の概要 
「おサイフケータイ(R)」(※)でおなじみの「 FeliCaプラットフォームマ
ーク」の認知拡大と利用促進を目的に、合計2,100名に総額300万円分の
電子マネー(Edy)のプレゼントを実施するキャンペーンで、発表当日には、
東京・渋谷駅前交差点の大型ビジョン「Q’S EYE」を中心に「スーパーラ
イザ渋谷」と「フォーラムビジョン」の3つのスクリーンが連動するプロ
モーション映像を放映。プロモーション映像は、今回のキャラクターであ
る三代目鼠小僧が犯行現場から逃走するシーンからスタートし、その後見
事逃走した三代目鼠小僧が「予告。皆様のおサイフ、お助け致します。来
る一月三十日、午前零時。総額三百萬円、おサイフケータイ(R)にお配りしま
す。FeliCaプラットフォームマークがついたケータイからアクセスされた
し。」と告知する内容で、キャンペーン告知後には、新聞を模した三代目鼠
小僧の電子マネー配布予告を“号外”として配布し、サイトへのアクセス
誘因を図りましたその他、JR渋谷駅ハーフジャック、山の手線社内トレイ
ンチャンネルなど、様々なプロモーションを展開しました。

※「おサイフケータイ(R)」はNTTドコモの登録商標です。



■本件に関するお問合せ先
株式会社フロンテッジ  (リンク »)
経営戦略室 広報グループ 担当:大堀 
TEL:03-3596-0354
E-mail:info-g@frontage.jp

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