クウジットとスターマーク、本格伝統風水に基づく開運ナビゲートエンジン「天地人エンジン」を提供開始! ~新しい検索軸は「開運!!」~

クウジット株式会社 2008年06月10日

クウジット株式会社(*1 本社:東京都港区、代表取締役社長 末吉隆彦)と占い2.0を標榜するスターマーク株式会社(*2 本社:東京都渋谷区、代表取締役 林正勝)は、開運ナビゲートエンジン『天地人エンジン』を共同開発し、本日より、株式会社ぐるなびと東京地下鉄株式会社が共同運営する東京おでかけサイト『Let´s Enjoy TOKYO』内の新サービス『ラブサンクチュアリ占い』に提供開始いたします。

☆ 「天地人エンジン」とは?

スターマークがプロデュースし、クウジットが開発した、新しい種類の情報エンジンです。天の時(日時)、地の利(場所)、人の和(人間の組み合わせ)という抽象的な概念を、暦、位置情報、伝統風水を含む各種占い、という新旧のテクノロジーを組み合わせ、プログラム化し、開運ナビゲーターとして著名な伝統風水師永瀬久嗣氏(*3)監修により、ユーザーが「開運」軸で情報検索出来る仕組みを、WebAPIで提供しています。

PCおよび携帯電話サイトに対応し、現在位置に連動した機能が必要な場合は、携帯電話内蔵のGPS情報やクウジットが持つ無線LAN電波による位置情報推定技術「PlaceEngine」(*4)を利用することが可能です。今回の事例では、サロンの緯度経度情報と連携する事により「今日のラブ運がアップするお店」をユーザーは簡単に見つけることが出来ます。

☆ ラブサンクチュアリ占いについて (リンク »)

株式会社ぐるなびと東京地下鉄株式会社が共同で運営する『Let´s Enjoy TOKYO』に登録している美容、癒し、健康のサロン情報と『天地人エンジン』をマッシュアップした世界初の本格伝統風水連動型店舗検索のウェブサイトです。自分の行きたいサロンを探す時に、立地、サービス内容で選ぶ以外の選択肢として、女性たちのラブ運をUPするためのサロン選びをお手伝いするサービスです。自分の生年月日を入れることで、その日最もラブ運の上がるサロンを地図上で探すことが出来ます。

以上

このプレスリリースの付帯情報

位置情報x開運=「天地人エンジン」

用語解説

※1 クウジット (リンク »)
「PlaceEngine」技術を開発したソニーコンピュータサイエンス研究所のメンバーが中心となり2007年7月にソネットエンタテインメント株式会社の連結子会社として設立されました。「PlaceEngine」技術のライセンス提供や開発支援、および同技術を核にしたサービスの企画・開発・運営を行っています。「PlaceEngine」は、日経BP賞2008年(第18回)「日経BP技術賞」の「部門賞」を受賞。

※2 スターマーク株式会社 (リンク »)
L25をはじめとするフリーペーパーや雑誌、PC、ケータイサイトにおいて占い・コンテンツ制作で実績があり、コンテンツ企画、制作を軸としたコミュニケーションプランニングを得意としています。

※3 永瀬 久嗣 (リンク »)
東京都目黒区にて誕生。慶應義塾大学法学部政治学科卒業し、米国Thunderbird School of Global ManagementにてMBA取得。総合商社、証券会社、米系ベンチャー代表取締役社長等を歴任。吉本興業所属文化人、All About 「開運ナビゲート」ガイドでもある。☆資格:風水学学位(カナダ風水研究所)、算命学歳位、数霊術学位(英国)、 波動療法学位(英国)等。

※4 PlaceEngine (リンク »)

「PlaceEngine」とは、無線LAN(Wi-Fi)の電波情報を使って手軽に現在位置を推定し取得できる技術で、屋内や地下街のようにGPSが受信できない場所における利用や施設内におけるフロア単位での位置推定が可能になります。「PlaceEngine」をご利用いただくには専用のクライアントソフトが必要です。詳細情報は、「PlaceEngine」公式サイトをご覧ください。

※「PlaceEngine」は、クウジット株式会社の登録商標です。
※「PlaceEngine」は、株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所が開発し、クウジット株式会社がライセンスを行っている技術です。

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

クウジット株式会社の関連情報

クウジット株式会社

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR