坂本龍一のCO2削減プロジェクト「モア・トゥリーズ」と、途上国の子どもを援助する「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」にGポイント経由の“ポイント寄付”がスタート!

ジー・プラン株式会社 2008年06月16日

From PR TIMES

坂本龍一のCO2削減プロジェクト「モア・トゥリーズ」と、
途上国の子どもを援助する「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」に
Gポイント経由の“ポイント寄付”がスタート!



<概要>

国内最大級のポイント交換サイト『Gポイント』を運営するジー・プラン株式会社は、有限責任中間法人モア・トゥリーズと社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの活動を支援するため、2008年6月16日からポイントによる寄付の受付を開始します。


<詳細>

●ポイント寄付開始の背景
消費者、企業ともに環境問題や貧困問題などに対する意識が高まっています。社会貢献のために、Gポイントができることは何か。「ポイント寄付」という概念を広く浸透させることで、社会貢献への機会を創出することが、ひとつの答えだと考えました。
 Gポイント会員向けに実施したアンケートにおいても、約50%がGポイントを社会貢献に使いたい、という回答結果が得られました。また、CO2削減、植林運動、災害救助支援などに高い関心を示しています。
野村総合研究所の推計では、2008年度にポイント発行額が7000億円を上回るとされています。このように日々の消費活動から生まれる莫大なポイントを、植林活動援助や発展途上国の子どもたちへの物資支援など、公益へ還元する仕組みを作っていきます。

●Gポイント会員、企業それぞれにとっての、Gポイント寄付による意義
1.Gポイント会員にとっての意義
・日々の生活で貯まったGポイントを、“ポイント寄付”という行為により、肩肘張らずに社会貢献できる機会を得る。

2.Gポイントパートナー企業にとっての意義
・Gポイントネットワークに参加していることで、ポイント制度に顧客インセンティブ以外の役割として、社会貢献活動を活性化する役割を持たせることができる。

このように、Gポイントにできる社会貢献のひとつとして、Gポイント経由のポイント寄付を広めることで、モア・トゥリーズ、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの活動を支援していきます。


※詳しくは以下URLよりPDF資料をダウンロードしてください。
( (リンク ») )


<モア・トゥリーズ概要>
モア・トゥリーズは「もっと森を」というテーマのもと、音楽家の坂本龍一氏を代表とし、細野晴臣氏、高橋幸宏氏、中沢新一氏、桑原茂一氏らも発起人として名を連ねる有限責任中間法人です。地球規模で深刻な森林破壊が進む中、森づくりによってCO2(二酸化炭素)の吸収力を高め、日々排出される二酸化炭素を森によって打ち消す「カーボンオフセット」を推進しています。また同時に森の持つ保水力や生物多様性などの多面的な機能を回復させることにも力を入れています。日本の森林整備のほか、熱帯林の再生保全、砂漠の緑化、マングローブの植林と、世界各地での森づくりを推進していきます。  
URL: (リンク »)

<セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン概要>
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは、国連公認の国際NGOです。世界の子どもたちとその家族、地域全体を改善するため、緊急援助を含め、地域に根ざした支援活動を行っています。現在、モンゴル、ベトナム、ミャンマー、ネパール、ヨルダンでは、日本人スタッフが常駐しています。2008年5月のミャンマー・サイクロン被害では、現地最大規模の約500人のスタッフで多くの子どもたちとその家族を支援する活動を行い、国内外から高い評価を受けています。
URL: (リンク »)

<Gポイント概要>
『Gポイント』はウェブ上でポイント交換を行うサービスです。ユーザー164万人、ポイント交換ネットワーク142社(2008年6月16日時点)、ポイントが貯まる提携ECサイト300以上という日本最大級のポイント交換サイトに成長しています。ユーザーのライフスタイルに合わせて「ANAマイル」やSuicaポイント、Yahoo!ポイントなどに交換ができ、利便性の高いサービスを提供しています。 
URL: (リンク »)


社名:ジー・プラン株式会社 本社所在地:〒101-0052 東京都千代田区神田小川町3-3-2
設立:2001年2月 資本金:2億9600万円 代表者:足立 好久 事業内容:ポイント交換サイト「Gポイント」の運営 主要株主:住友商事株式会社、株式会社博報堂 他 
URL: (リンク »)

<本件に関するお問い合わせ先>
ジー・プラン株式会社 広報担当:鈴木
TEL:03-5283-5928 FAX:03-5283-5718 E-Mail:pr@g-plan.net

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