モルフォのPhotoSolid 2.0がソフトバンクモバイルのパナソニック製携帯電話に搭載

-静止画6軸手ブレ補正&被写体ブレ補正 -ソフトバンクモバイルのSoftBank 921P、SoftBank 823P、SoftBank 824P 3機種へ搭載

株式会社モルフォ 2008年06月16日

株式会社モルフォ(本社:東京都文京区、代表取締役社長:平賀督基、以下モルフォ)の静止画手ブレ補正ソフトウェア「PhotoSolid 2.0」がソフトバンクモバイル株式会社のSoftBank 921P、SoftBank 823P、SoftBank 824P(パナソニック モバイルコミュニケーションズ株式会社製)3機種に搭載されました。ソフトバンクモバイル向けでは、2008年2月に発売されたSoftBank 920Pに引き続く搭載実績となります。

株式会社モルフォ(本社:東京都文京区、代表取締役社長:平賀督基、以下モルフォ)の静止画手ブレ補正ソフトウェア「PhotoSolid 2.0」がソフトバンクモバイル株式会社のSoftBank 921P、SoftBank 823P、SoftBank 824P(パナソニック モバイルコミュニケーションズ株式会社製)3機種に搭載されました。ソフトバンクモバイル向けでは、2008年2月に発売されたSoftBank 920Pに引き続く搭載実績となります。

「PhotoSolid 2.0」は、カメラ付携帯端末の高解像度化に伴う多様な顧客需要に応えるべく、「PhotoSolid」の機能を一層強化し、手振れ補正だけでなく動被写体のブレ補正にも対応しています。このブレ補正機能の強化により、携帯電話カメラによるコンパクトデジカメと同等の撮影能力が実現され、更なる高画質画像への可能性が広がっています。

「Photosolid」は、動き検出ソフト「SOFTGYRO」を利用した世界初の画像処理による手ブレ補正技術です。これによって、撮影時の、横、縦、前後、横の回転、上下方向、光軸まわりの回転といった6自由度(6軸)に対応した手ブレ補正を実現します。また、激しい動きや接写、望遠、夜景といった、従来補正が困難とされてきた撮影条件下でも高精度な補正を実現し、はっきり、くっきりとした美しい画像に仕上げることができます。
従来の手ブレ補正技術は、内蔵するジャイロセンサが手ブレを感知し、補正用レンズあるいは撮像素子を動かすことで光のずれを修正しています。しかし、携帯電話搭載においてはコンパクト化やコスト面での問題がありました。「Photosolid」は、画像処理による手ブレ補正を行うため、機械的な機構を必要とせず、汎用的組込み用プラットホーム上にソフトウェアとして実装することができます。「Photosolid」は、薄型の携帯電話端末が持つ物理的な制約、手ブレのしやすさ等の問題への解決策として十分にその実力を発揮しています。

*SoftBankおよびソフトバンクの名称、ロゴは日本国およびその他の国におけるソフトバンク株式会社の登録商標
または商標です。
*「SOFTGYRO」は、日本国で特許が成立しております。
*SOFTGYRO、PhotoSolid、およびMovieSolidは日本国における株式会社モルフォの登録商標です。

【株式会社モルフォ】
株式会社モルフォは,デジタル画像処理技術を専門とする東京大学出身の技術者を中心に2004年に創立したベンチャーです。主に携帯電話やデジカメなどの画像処理組込み系ソフトウェアを開発し製品化しております。当社の詳細につきましては、 (リンク ») をご覧ください。

【お問合せ先】
株式会社モルフォ:  電話 03-5805-3975  E-mail info@morphoinc.com  (担当:西谷)

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