Web2.0、グループウェア、ナレッジツールを融合した「iQube」 お客様の声を反映し、大幅パワーアップしたバージョン1.4.0をリリース!

株式会社ループス・コミュニケーションズ 2008年07月03日

株式会社ループス・コミュニケーションズ(代表取締役: 斉藤 徹 本社 東京都品川区、以下、ループス)は、Web2.0ツールとグループウェアを融合したエンタープライズ2.0「iQube」を大幅にパワーアップしたバージョン1.4.0をリリースしました。新バージョンのご利用に際して、特別な手続きは必要ありません。

株式会社ループス・コミュニケーションズ(代表取締役: 斉藤 徹 本社 東京都品川区、以下、ループス)は、Web2.0ツールとグループウェアを融合したエンタープライズ2.0「iQube」を大幅にパワーアップしたバージョン1.4.0をリリースしました。新バージョンのご利用に際して、特別な手続きは必要ありません。

今回の新バージョンでは、日ごろお客様からお寄せ頂いたご意見・ご要望をもとに機能追加および改善を随所に反映しました。特に、これまで常時表示されていたグループ一覧パネルを上部に収納し、必要に応じて呼び出す形式としたことで、インターフェースがすっきりとし、利便性のさらなる向上を図っています。
また、この処理に伴って各画面のレイアウトも使いやすく改良してゆく予定ですが、今回は、その第一弾として報告書の新レイアウトをリリースしています。
その他、ご要望の多かったスケジューラとタスクとの連動機能や、セキュリティを考慮した設定変更履歴の参照とCSVダウンロード機能、全画面SSL通信オプションなどもリリースいたしました。携帯からの報告書作成も、お客様の声を大いに参考にした機能です。
また、全体環境設定から、各機能の名称を変更できるようにしました。この機能を利用すれば、「社内報」を「ループス便り」としたり、「報告書」を「レポー ト」としたり、「Wiki」を「みんなの知恵」としたりすることが可能になります。親しみやすいネーミングを採用することで、社内での利用促進が図れると期待しています。
その他、表示速度の向上を目指した修正や、微細なデザイン変更、バックエンドでの処理プログラムの修正など百箇所以上の改善を施しています。
■バージョン1.4.0の主なリリース項目は下記の通りです。
新機能
•グループ一覧を上部に収納し、任意で呼び出す形式に変更
•所属しているグループのみを一覧に表示することが可能に
•報告書のレイアウトを修正し、広く見やすい画面に変更
•報告書の開示先をグループ単位で指定することが可能に
•主な機能の名称を管理画面から変更することが可能に
•週のスケジュールをパーソナライズドポータルに表示可能に
•スケジューラにタスクを表示可能に
•スケジュール閲覧バルーンでタスク表示が可能に
•スケジュール画面からタスクの登録が可能に
•個人・グループ・設備の選択が全スケジュール画面から可能に
•外部ユーザーのスケジューラ閲覧範囲を拡大
•全画面SSL通信オプションを申込み可能に
•検索条件の入力補助機能を拡張
•携帯端末から報告書の新規作成が可能に
•設定変更履歴の参照とCSVダウンロードが可能に
•サポート用のお問い合わせフォームを管理画面に設置
修正
•スケジューラで当日を最上段に表示
•社内報トップページの表示の不具合を修正
•終了したユーザーのグループ脱退処理の修正
•管理画面におけるクロストラックバック追加処理の修正
•Google検索モジュールのサイズをコンパクトに
•検索結果表示画面のユーザー絞り込み処理の修正
•WYSIWYGでの表作成の不具合を修正
•完了したタスクの件数表示を修正
•添付ファイル数の上限値を5に設定
•複数の検索結果表示画面を詳細検索結果表示画面に統合
•ページ表示の使いやすさを改善
•Javascriptライブラリの改善
•付与可能タグ数の上限を修正
•Wiki・日記のコメント入力ボックスの不具合を修正
(リンク »)
フリートライアル
(リンク »)

■iQubeとは
ループスのエンタープライズ2.0スイート「iQube」は、企業や特定グループ内のコミュニケーションの促進を目的とした「社内SNS」を飛躍的に進化させた、まさにエンタープライズ2.0の決定版。単にSNSとグループウェアを折衷するのではなく、ブログやWikiなどのWeb2.0ツールを有機的に統合することで、ユーザー主導による「情報と知識の蓄積と共有」を実現。また、「組織と情報のマネジメント」を組み込むことで、充実したセキュリティも同時に確保しています。組織編制の際にフラットに登録すれば、従来型のシンプルなSNSとしてもご利用可能です。必要に応じて有用な人材と知識を浮かび上がらせる設計は、iQubeの大きな魅力。その進化の程を今すぐご体験ください。
※iQubeは、インストールもダウンロードも不要なオンデマンドでご利用いただける「SaaS」、もしくは、よりセキュアな環境でのご利用を希望される企業様向けの「ライセンス販売」から導入方法をご選択いただけます。

■アクセスに関する情報
iQube製品ポータルサイト
(リンク »)
iQubeに関するお問い合わせ
contact@iqube.net
ループス・コミュニケーションズのウェブサイト
(リンク »)
お問い合わせ
info@looops.net

■ ループス・コミュニケーションズについて
株式会社ループス・コミュニケーションズは、「ソーシャル・メディアの創造」を企業使命として2005年7月に創業したテクノロジーベンチャーです。ウェブが劇的に変化し、情報を発信するユーザーが新たな時代の主役となりつつある中、 「すべてのウェブをユーザー参加型へと進化させる」ことを目指し、ビジネス機会の最大化を支援しています。ループスは、大手企業を中心に60社を超える企業に豊富な経験と実績に基づいた最適なソリューションを提供しており、SNS構築実績は、CtoC、BtoC、BtoB、BtoEと多岐にわたっています。

2007年には、株式会社ニッセン(代表取締役:佐村 信哉 本社:京都市南区)の運営する大規模コマース「ニッセンオンライン」向けにソーシャル・コマース・サイト「ハピテラ」を構築・運用開始した他、NTT番号情報株式会社(代表取締役:中田 昭雄 本社:東京都港区)の運営する「iタウンページ」向け地図連動型コミュニティサイト「みんながつくる街」を構築・運用開始するなど、開発力、ソリューション力ともに高い競争力を有しています。

会 社 名: 株式会社ループス・コミュニケーションズ( (リンク ») )
本 社: 東京都品川区西五反田8-7-11 アクシス五反田ビル 3F
代 表 者: 代表取締役 斉藤 徹
設 立: 2005 年7 月
資 本 金: 237,500千円(2007 年8 月31 日)
事業内容: ソーシャル・ネットワーキングのASP サービス、ソーシャル・ネットワーキングのシステム受託開発、ビジネス・コンサルティング
主要株主:ITファーム、伊藤忠テクノソリューションズ、オリックス・キャピタル、ジャフコ、SOZO工房、電通ドットコム、日本アジア投資、三井ベンチャーズ、三菱商事、安田企業投資、横浜キャピタル等(50音順)

<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社ループス・コミュニケーションズ マーケティング部
TEL: 03-5719-5106 FAX: 03-5719-5116
EMAIL:info@looops.net
URL: (リンク »)
〒141-0031 東京都品川区西五反田8-7-11 アクシス五反田ビル3F

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