『職場を悩ます ゆとり社員の処方せん』発刊

個性を尊重するゆとり教育と豊かな社会にどっぷりつかり、どこか扱いにくいゆとり世代の新入社員たちも、向き合えば業績アップに。

株式会社ウィル・シード 2008年07月04日

「自分のやりたい仕事とちがう」と会社をやめる、「なんでこんなことしなくちゃダメなんですか?」とムダを嫌う、上司の注意に「そんなこと先に言ってよ!」と逆ギレ、クライアントに携帯メールでドタキャン……。 職場の上司や先輩を驚かせるゆとり世代の新入社員たちのエピソードを交えながら、彼らを活躍させる対処法と育成法を詳しく解説した1 冊です。

【本書の紹介】
はじめに
第1章 ゆとり社会が育てたモンスターの特徴
第2章 モンスター新入社員に困ったときのケース別対処法
第3章 ゆとり社員の能力を引き出すつき合い方
第4章 一流のマネジメントに学ぶコツ
第5章 仕事力を高める特製ツール
あとがき


『職場を悩ます ゆとり社員の処方せん』
著者:株式会社ウィル・シード 池谷 聡(いけがや ただし)
発行:朝日新聞出版
定価:1,400 円(税別)
体裁:46 判 並製
ISBN:ISBN978-4-02-250452-4
販売:7 月4 日全国書店より一斉発売


【著者プロフィール】
株式会社ウィル・シード 池谷 聡(いけがや ただし)
1972 年、静岡県生まれ。早稲田大学理工学部卒業後リクルート入社。大学生低学年向けのキャリア開発、大学や専門学校の広報コンサルタントなどを担当。大学生のキャリア観のリサーチ、大学進学に関するマーケット全般の動向調査などをする。2004 年、株式会社ウィル・シード入社。学校教育事業責任者として、全国の小・中・高校の「総合的な学習の時間」のカリキュラム開発、提供、実施を行う。「小・中・高・大・社会人」を通してキャリアを見てきた経験を生かし、同社内の「教育研究所」にて、各世代の意識調査・分析を重ねている。毎年4~5 月で大手企業を中心に約2 万人の新入社員に研修を提供する同社において研修開発責任者を務め、セミナー講師も多数。
朝日新聞教育コラム「あめはれくもり」連載(4 回)、日経ビジネスオンラインアソシエ「ゆとり世代との付き合い方」連載(12 回)。


<株式会社ウィル・シード> (リンク »)
「企業内人財開発」と「学校教育」の事業領域において人材教育サービスを提供。「企業内人財開発」では、特に学校を卒業したばかりの新人・若手層を育成し、研修プログラムは大手企業300 社で導入されている。「学校教育」では、経済産業省より「起業家教育促進事業」を受託し、同社のオリジナル体感型学習プログラムを全国の小・中・高・大学630 校、約52000 名に実施。
(本社:東京都港区、代表取締役:船橋力)

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【本リリースに関するお問合せ先】
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東京都港区赤坂2-8-6国際赤坂ビル別館3 階
(TEL):03-3568-6720 (FAX):03-3568-6733
広報担当:奥・中川 nakagawa@willseed.co.jp

このプレスリリースの付帯情報

『職場を悩ます ゆとり社員の処方せん』

用語解説

本書は1992 年第二土曜日が休みとなった前後に小学校に入学し、いま社会人となった世代を「ゆとり社員」と称しています。

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