MindManagerを効率的に活用する「マップマネージャー」バージョン1.1 発売開始のお知らせ

スパークスシステムズ ジャパン株式会社 2008年07月14日

スパークスシステムズジャパン株式会社(神奈川県横浜市:代表取締役 河野 岳史)は 情報を視覚的に入力・管理することのできるツール「MindManager」で利用できる アドイン製品「マップマネージャー」の最新バージョン1.1を2008年7月14日に 発売いたしました。

■ マップマネージャーの概要

Mindjet社より発売されているマインドマッピングツール「MindManager」では
さまざまな情報を視覚的に入力し管理することができます。

この入力・管理の単位は「マップ」と呼ばれます。このマップの数が多くなるにつれて
過去に作成したマップを見つけることが困難になります。その結果、作成済みのマップを
探して開くまでの作業に時間がかかるほか、過去に作成したことのある
内容を流用できず同じ内容を再度作成してしまう、といった問題が起こります。

このような状況を改善し、マップを一元管理するためのアドインツールが
この「マップマネージャー」です。
このアドインを利用することで、数多くのマップをまとめて管理し、分類・検索・
利用を効率的に行うことが可能になります。

マップマネージャーはMindManagerと一体化して動作しますので、利用者が
意識することなく自動的にマップが蓄積・管理されます。
蓄積されたマップはいつでも検索・利用することができます。

■ バージョン1.1の概要

バージョン1.1では、MindManagerのバージョン6に対応しました。

今までは最新版のバージョン7のみへの対応でしたが、バージョン6に対応することにより
より多くの方が利用できるようになりました。

また、操作性についてはバージョン1.0の利用者の声を取り入れ大幅に改善し、
よりマップを効率的に管理・検索・利用できるようになりました。

具体的な一例として、複数のマップについてのタグ情報を効率よく編集するための
画面を新たに追加しました。この画面を利用することで、マップの数が増えた場合の
管理も効率的になりました。

さらにアドイン画面のデザインも一新し、より使いやすくなりました。

■ マップマネージャーについて

本製品はMindjet社から発売されている「MindManager」に対応するアドイン製品です。
本製品の利用には「MindManager Pro 6」あるいは「MindManager Pro 7」が必要です。
Windows2000/XP/Vistaで動作します。

本製品は、MindManagerの販売パートナーとして日本で多くの実績がある
ネオテニーベンチャー開発株式会社を通じて販売されます。

製品の紹介Webサイトは以下のURLとなります。
(リンク »)

なお、無償の体験版も用意しています。興味のある方は体験版を
ご利用ください。体験版では保存・管理できるマップ数が10個に
限定されるほかは製品版と同等の機能を試すことができます。


■ 会社概要

スパークスシステムズ ジャパン株式会社
(リンク »)

2003年5月設立。主にUMLモデリングツール「Enterprise Architect」・要求管理
ツール「RaQuest」・ソフトウェア資産の再利用支援ツール「ARCSeeker」の設計
開発・販売およびサポートを行う。

■ このプレスリリースについてのお問い合わせ

広報担当 河野(コウノ)
E-mail:info@sparxsystems.co.jp

■ この製品についてのお客様からのお問い合わせ窓口

製品サポート担当
E-mail:support@mapmanager.jp

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