IP通信と共に成長するマルチサービスビジネスゲートウェイ市場

株式会社グローバル インフォメーション 2008年07月14日

From DreamNews

先端分野の市場情報を提供する株式会社グローバル インフォメーション(神奈川県川崎市、代表取締役社長:小野 悟)は、米国調査会社In-Statの発行する最新の英文調査報告書「Applications Define the MSBG Market」の販売を開始いたしました。

ハイテク市場の調査を専門とする米国の調査会社In-Statがこのほど発行した報告書「Applications Define the MSBG Market」によると、米国市場におけるマルチサービスゲートウェイ(MSBG)の魅力は増加しています。将来においてMSGBが、中小企業やブランチオフィスに導入される、新しいIP通信技術およびアプリケーションの手段となることは明らかです、と同社は述べています。MSBGは、ルーター、イーサネットスイッチ、セキュリティファイヤーウォール、VoIPゲートウェイおよびその他のアプリケーションの機能を、単一の統合デバイスへと結合します。

新しいデータ通信機器のインストール、またはデータ装置の置き換えは、MSBGの購入にとって最も一般的な理由です。しかし、VoIP技術への移行はMSBGの売上をますます促進します。


同報告書では以下の点が明らかになっています。
▽米国のIT関連中小企業またはブランチオフィスのマネージャーを対象とした調査で、従業員20人以上の米国企業の50%以上がMSBG装置をインストールしている
▽60%の企業がMSBGとWi-Fi技術の統合を支持している
▽66%近くの企業はオフィス・イン・ア・ボックス装置を好んでいる

【 英文市場調査報告書 】

Applications Define the MSBG Market

MSBG(マルチサービスビジネスゲートウェイ)におけるアプリケーションの定義

(リンク »)

出版社In-Stat

出版日2008/06


【 本件に関するお問合せ先 】

株式会社グローバル インフォメーション

〒215-0004 川崎市麻生区万福寺 1-2-3

アーシスビル 7階

担当: 営業1課

E-mail:sl1@gii.co.jp

電話: 044-952-0102

FAX: 044-952-0109

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