feedpath Zebra、管理者向け各種設定機能を大幅増強

~自社運用に勝る利便性により、リアルタイムでメール統制を実現~

フィードパス株式会社 2008年08月05日

 フィードパス株式会社(本社: 東京都渋谷区 代表取締役社長CEO: 津幡 靖久以下フィードパス)は、SaaS型Webメールサービス「feedpath Zebra」の管理者向け機能である「管理機能(*1)」に各種設定機能を大幅に増強したことを発表します。今回の増強により、SaaSサービスでありながら自社でサーバ運用を行っているかのような充実した「管理機能」が実現しました。本機能は8月4日より、正式に提供を開始しました。

情報漏えい対策や内部統制対策は、コンプライアンスの観点から今や、企業の最重要経営課題となっています。企業内でコミュニケーションツールの中心となっているメールに関しても、メール統制/メールコンプライアンスを実施する企業が急増しています。このような市場のもと、経営リスク低減やコスト削減の観点から、システム構築、保守、運用をアウトソースするトレンドが拡大する一方、アウトソースしても管理者による各種設定管理は自社で行いたいという要望は根強く、当社のお客様から多くのご要望をいただいてきました。
当社はこれらのご要望に答え、管理者様がWebブラウザ上の管理画面から、社内ポリシーに応じた、きめ細かなところに手が届く設定も対応できるよう新たに機能を追加し、SaaSサービスでありながら自社でサーバ運用を行っているかのような充実した「管理機能」を実現しました。

増強された管理機能として、添付ファイルのダウンロード可否やダウンロードさせない代わりに添付ファイルをHTML表示する「添付ファイル設定」やパスワード長や有効期間、字数等を設定する「パスワードルール設定」などがあり、企業内ポリシーに合わせたセキュリティ対策として活用が可能です。また、これらの設定をアカウント単位またはドメイン単位で一括設定ができる機能も追加し、部門単位、部署単位での一括設定が可能になり、また、リアルタイムにメールコンプライアンスを実践することも可能になります。

今回の管理機能増強により、自社運用と同等のきめ細かい設定を管理者様にご提供します。また、企業ポリシーに合わせた各種設定管理が可能となり、情報漏えい対策や内部統制など、メール統制/メールコンプライアンス関連機能を強化することで管理者に簡易なメール統制の実現を可能とします。当社は本日発表する管理機能により、お客様のニーズにより柔軟に対応し、斯様な市場ニーズを満たすべく付加価値の高いサービスを提供して参ります。

(*1)「feedpath Zebra」管理者機能一覧
【 (リンク ») 】

【feedpath Zebraについて】( (リンク ») )
「feedpath Zebra」は、米国Zimbra社が提供するプロダクト「Zimbra Collaboration Suite」をベースにフィードパスが開発したSaaS型Webメールサービスです。メールの側面から、内部統制や情報漏えい対策を実現する企業コンプライアンスを重要視した設計の上、他社サービスとのシステム連携を可能とする高度な企業ニーズを実現するサービスです。

【フィードパス株式会社について】( (リンク ») )
フィードパス株式会社は、組織内における効果的で価値が高い情報共有を支援するアプリケーションソフトウェア の企画・開発・販売を主に行っています。一般的なライセンス販売ではなく、SaaSを中心とした提供形態により、より広い範囲で、お客様のためにインターネット関連技術を活用し、お客様に最適なサービスを最速でご提供する企業を目指します。

■取材・掲載記事についてのお問い合わせ
□フィードパス株式会社 広報担当:西川
TEL:03-5728-2721

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「feedpath Zebra」管理者機能一覧

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