アバイア、企業向けテレフォニー分野のリーダー・クアドラントに位置付けられる

日本アバイア株式会社 2008年08月20日

企業向けコミュニケーション・ソフトウェア、システムおよびサービスの リーディング・プロバイダーである米アバイア・インク(以下「アバイア」)は、 ガートナー社が発行した企業向けテレフォニー分野における 2008年度のマジック・クアドラント・レポートの最新版において、 同社がリーダー・クアドラントに位置付けられたと発表しました 。

企業向けコミュニケーション・ソフトウェア、システムおよび
サービスのリーディング・プロバイダーである米アバイア・インク
(以下「アバイア」)は、ガートナー社が発行した企業向け
テレフォニー分野における2008年度のマジック・クアドラント・レポートの
最新版において、同社がリーダー・クアドラントに位置付けられたと
発表しました[1]。

[1]出典:『Magic Quadrant for Corporate Telephony, 2008』
(ガートナー、2008年8月8日発行)

ガートナーは業界の調査・分析におけるリーダー企業であり、
ガートナーのマジック・クアドラント・レポートは、ベンダー各社を
ビジョンの完全性と実行能力に基づいて、リーダー、チャレンジャー、
ビジョナリー、ニッチ・プレイヤーの各クアドラントに配置するものです。
企業向けテレフォニーに関する最新レポートの中で、ガートナーは、
アバイアを「ビジョンの完全性」と「実行能力」の両方の点で評価し、
リーダー・クアドラントに位置付けました。
ガートナーのレポートでは、企業向けテレフォニーを、大企業の
あらゆる有線/無線ユーザーに総合的な音声コミュニケーションを
提供するものと定義しています。
アバイアの企業向けテレフォニー・ポートフォリオの原動力は、
IPテレフォニーと従来のテレフォニーのいずれか、もしくは両方の組み合わせに
よってビジネス・コミュニケーション・ソリューションを提供する
ソフトウェア・プラットフォーム「Avaya Communication Manager」です。
「Avaya Communication Manager」は、ユニファイド・メッセージング、
ユニファイド・カンファレンシング、ビデオ・コラボレーション、
エンタープライズ・モビリティ向けの豊富な機能を備えた幅広い
アプリケーションで構成されるアバイアのユニファイド・コミュニケーション・
パッケージ「Avaya Unified Communications」を活用するための基盤となります。

ガートナーによる企業向けテレフォニー分野のマジック・クアドラントは、
今回初めて、北米、EMEA(欧州・中東・アフリカ)、アジア太平洋の
世界3地域を代表するものとなりました。
企業向けテレフォニー市場のグローバル化による影響の高まりなどを反映し、
ガートナーは、これらの地域をひとつにまとめました。
ガートナーの調査によると、ユニファイド・コミュニケーション(以下UC)は現在、
企業向けテレフォニー分野の意志決定で重要な役割を果たしています。
レポートでは以下の通り報告されています。
「企業にとっては、自社のテレフォニー・パートナーを、UC戦略という、
より広範な視点から考えることの重要性が高まっている。
企業はこの機会を利用して少数のベンダーへと投資を集約させ、
IPテレフォニーを使用することで、ユーザーの場所に関わらず
一貫したプラットフォームを実現し、支社・支店、小規模オフィス、
カスタマー・サービス拠点を中心とした、UCとコラボレーション・プラットフォーム
の連携に備えるべきである。」

アバイアのユニファイド・コミュニケーション・ソリューション部門、プロダクト・
マネジメント担当バイスプレジデントのホーヘイ・ブランコ(Jorge Blanco)は、
次のように述べています。
「企業が既存のインフラストラクチャからIPテレフォニーへと問題なく移行し、
常時接続によるリアルタイムのビジネス・コミュニケーションを実現できるよう、
アバイアでは製品の開発戦略を掲げていますが、ガートナーによる
リーダー・クアドラントの位置付けは、アバイアのこうした戦略を
肯定するものと考えています。
ユニファイド・コミュニケーションには、信頼性、拡張性、存続性の高い
音声/ビデオ・テレフォニー・プラットフォームが不可欠です。
アバイアは引き続き、この主要分野の進化をリードしていきます。」

ガートナーのマジック・クアドラント・レポートの詳細については、
www.gartner.comをご覧ください。



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アバイア(Avaya Inc.)について  
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アバイア・インク(本社所在地:米国ニュージャージー州バスキングリッジ)は
企業の競争優位性の実現を支援するインテリジェント・コミュニケーション・ソ
リューションを提供しています。
アバイアのIPテレフォニー、ユニファイド・コミュニケーション、コンタクトセン
ター向けソリューション、Communications-Enabled Business Process(CEBP)
ソリューション*は、FORTUNE500(TM)社の90%を含む世界の100万社以上の
企業に採用されています。また、アバイア・グローバル・サービスはあらゆる
規模の企業に包括的なサービスとサポートを提供しています。
詳細は、アバイアのWebサイト (リンク ») をご覧ください。
日本アバイアについては、 (リンク ») をご覧ください。
*CEBPは、ビジネスの遂行に必要とされる関係者のコミュニケーションを
自動化することで、業務効率やサービス品質の向上を支援するソリューションです。

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マジック・クアドラントについて
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本マジック・クアドラントは、2008年時点でガートナーが著作権を有しており、
その許諾を得て再掲したものです。
マジック・クアドラントは、特定の時点や期間における、特定の市場を
図式的に表現したものです。
これは、ガートナーの採用した定義に基づいて、当該市場向けの基準に特定の
ベンダーを当てはめた場合の評価をガートナーが分析したものです。
ガートナーは、マジック・クアドラント内に掲載された特定のベンダー、
製品またはサービスを推奨するものではありません。
また「リーダー」クアドラント内に位置付けられたベンダーのみを選択するよう
テクノロジーの利用者に助言するものではありません。
マジック・クアドラントの用途はリサーチ・ツールに限定されており、
特定の行為に導く意図を有しておりません。
ガートナーは、明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や
特定目的への適合性を含め、一切の保証を行うものではありません。


※Avayaおよびアバイアのロゴは、Avaya Inc.の登録商標です。
その他すべての商標は個々の商標権者に帰属します。

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