アメリカで新たな試み パスファインダーの「チェックポイントフレンドリー・コンプブリーフ」が 空港でのわずらわしいセキュリティーチェックを解消!

ビジネスワイヤ・ジャパン株式会社 2008年08月21日

【ビジネスワイヤ】長年、飛行機の乗客は空港のセキュリティーチェックで「パソコンは鞄から取り出してベルトに乗せてください」という注意説明を受けてきた。
しかし今アメリカでは運輸保安局=TSA(Transportation Security Administration)が、専用にデザインされたビジネスバッグに対しⅩ線検査の際、パソコンを取り出すことなくセキュリティーチェックを通過できる許可を出した。この規格に適合した商品に与えられる名称が「チェックポイント フレンドリー」である。

TSAは、Ⅹ線検査装置で鮮明なラップトップパソコンの画像を映し出すことが出来る新しいビジネスバッグを作ることが可能かどうか、各メーカーに試作品の提出を依頼しプロジェクトを推し進めた。以後数ヶ月間バッグメーカーは「チェックポイントフレンドリー」規格最初の適合品の製作に力を注いできた。

2008年6月30日、パスファインダーラゲージ社(カリフォルニア州・タスティン)は、他社に先駆け、ここ数ヶ月の内に、「チェックポイント フレンドリー ビジネスバッグ」を発売すると発表した。
パスファインダーラゲージ社は、度重なる試作品のテストをオンタリオ空港のⅩ線試験場で行い他社に先駆けてTSAからの認可を得ることに成功、いち早くその発売に向け準備を進めている。発売するのはバリスティックナイロン製のブリーフケースとビジネストロリーでこの新しいラップトップバッグは「チェックポイントフレンドリー・コンプブリーフ」と呼ばれ日本でも年内の発売を予定している。

TSAは、規格適合のバッグを受け入れられるよう職員の教育を既に行っており、8月16日よりその運用を開始すると発表した。搭乗者は「チェックポイントフレンドリー」のタグの付いたバッグでⅩ線検査装置を通過する際、ラップトップパソコンの収納スペースにペンやコードその他障害となるものを入れなければ、ラップトップパソコンをバッグに入れたまま検査を通過することが出来る。
 パスファインダーラゲージの副社長ロン・デーヴィスは言う「このTSAの新しい試みは空港でのわずらわしさを軽減するだけでなく、旅行業界をも活性化するものだ」と。

パスファインダーラゲージは常に機能的かつ革新的で高品質のバッグを生み出している。1991年に品質にこだわりを持って旅行業界に参入して以来毎年数多くの旅行者の所持品を守り続けてきた。今回新たに導入されるこの規格は現在はアメリカだけのものだが、いつか「チェックポイントフレンドリー」が世界のスタンダードとなる日が来るだろう。
「チェックポイントフレンドリー・コンプブリーフ」バッグに関する情報、お問合せは、下記日本代理店までご連絡下さい。

パスファインダー製品日本総輸入販売代理店
株式会社大沢商会グループ 第2営業本部 輸入バッグ課
Tel 03-5775-3930   
e-mail pathfinder@nm.josawa.co.jp

Pathfinder Luggage, Inc.
1111-A Bell Ave. Tustin, CA 92780-6431

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