ワークスアプリケーションズの会計シリーズ「COMPANY Cash Management」が日本初の新機能を搭載

~会計情報から「資金繰り実績表」を自動作成~

株式会社ワークスアプリケーションズ 2008年08月28日

株式会社ワークスアプリケーションズ(以下、ワークス)は、「COMPANY」会計シリーズの「COMPANY Cash Management」に、新たに資金繰り実績表の自動作成機能を搭載した「COMPANY Cash Management 2008」(以下、「CCM 2008」)の提供を開始いたしますので、お知らせいたします。 本製品は、ワークスが国内で初めて製品化した統合的な財務・資金管理パッケージ「COMPANY Cash Management」に、新たに資金繰り実績表の自動作成機能を追加したものです。今回、各業界のリーディングカンパニーで構成されるワークスのユーザー・コミッティからの強い要望を受け、開発・出荷へと至りました。

●日本で初めて、会計パッケージに「資金繰り実績表」の自動作成機能を搭載
2000年の新会計基準適用を機に、現在、日本企業において「キャッシュフロー重視の経営」への転換が図られつつあります。資金管理を軸とした正確な経営判断が企業に求められるなか、日本には統合的な財務部門向けパッケージが長く存在しませんでした。


こうした状況を背景に、ワークスでは、2005年に国内で初めて基幹業務システムとして統合的に財務・資金管理を行うパッケージ「COMPANY Cash Management」をリリースいたしました。このたび提供を開始する「CCM 2008」は、資金管理業務のさらなる効率化と精度向上を実現すべく、資金繰り実績表の自動作成機能を追加したものです。大企業向け国産財務パッケージとして本機能を持つのものはこれが日本初となります。


●「COMPANY Cash Management 2008」の特長
(1)【資金繰り実績表を自動で作成】
通常、資金繰り実績表は、膨大な量の会計伝票から情報を収集して作成されます。これまで、各企業では、独自に構築したシステムか手入力でこの作業を行っており、処理にかかるコストと作業工数が最大の課題となっていました。「CCM 2008」では、各企業の経理システムから直接会計情報を取り込み、自動で資金繰り実績表を作成いたします。

(2)【「予測」と「実績」の比較分析により、高精度な資金繰り予測を実現】
「COMPANY Cash Management」には、過去の取引データや会計実績から将来的なキャッシュフローを予測する「資金繰り予測表」の作成機能がすでに搭載されています。この予測データと資金繰り実績表の差異を分析することで、企業はより高精度な資金繰り予測を立てることができ、正確な経営判断の指標として利用することが可能となります。


●「COMPANY」会計シリーズとのシームレスな連携
ワークスでは、2004年より「COMPANY 会計シリーズ」として以下の5製品を順次出荷してまいりました。
◆「COMPANY Financial Management」
…財務会計、管理会計、連結会計、開示書類作成までを網羅した統合会計パッケージ
◆「COMPANY Business Management」
…日本の多様な商習慣に対応。債権債務管理、手形管理などの統合取引管理パッケージ
◆「COMPANY Assets Management」
…減損会計に完全対応。固定資産、リース資産などの統合資産管理業務パッケージ
◆「COMPANY Cash Management」
…キャッシュフロー予測機能搭載。統合的財務・資金管理業務パッケージ
◆「COMPANY Purchase Management」
…大手企業の購買管理業務支援パッケージ


「COMPANY」シリーズは、各製品間のシームレスな連携を特長としています。「CCM 2008」でも、会計情報を扱う「COMPANY Financial Management」との連携により、ワンストップで資金繰り実績表を作成するなど業務効率化の最大化を支援いたします。


現在、ワークスの「COMPANY」シリーズにおいては、すでに市場でデファクトスタンダードとなっております「COMPANY 人事・給与」のほか、2004年12月より新規参入しました会計シリーズでもそのシェアを拡大しております。ワークスでは、今後も「CCM 2008」を含む会計シリーズによって、顧客企業の会計および財務業務のさらなる業務効率化を支援してまいります。

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