チェプロ、開発リソースとツールの投資不要、低価格帳票作成サービス「Play@Lite」を提供開始

株式会社チェプロ 2008年09月10日

株式会社チェプロ(本社:東京都中野区、代表取締役社長:福田 玲二)は、本日、2008年9月9日より低価格の帳票作成サービス「Play@Lite(ぷれいあらいと)」の提供を開始します。本サービスは2006年より弊社が販売している帳票開発・運用ツール「Play@(ぷれいあ)」をご購入のお客様に提供していた帳票作成サービスをPlay@の購入不要で機能を限定して提供するものです。

Play@Liteの帳票はライセンスフリーで提供されるPlay@Liteモジュールをインストールすることにより、独自形式のビュワーがプレビューとして形成され、閲覧、印刷、PDF出力(*1)、CSV出力も可能です。  
Play@Liteを利用すれば、通常、購入や利用料金が必要であった帳票開発や運用ツールの費用は不要となり、Play@Liteモジュールの年間保守費用39,800円(税抜、1社当たり)を支払うほか、お客様の仕様に合わせたカスタム帳票を都度50,000円(税抜)からチェプロが作成し、提供するしくみで、帳票開発費用の大幅なコストダウンが可能です。

企業にとって帳票は経営活動の記録や分析、業務運営に不可欠なもので、さらに最近のDBの普及とそのデータ利用による経営分析活動の加速、e文書法の施行やグリーンITの観点から進む電子帳票化等の環境変化により、ますます帳票に対するニーズは高まりつつあります。そのため、自社専用のカスタム帳票を簡単に作成できる開発ツールや帳票作成サービスに注目が集まっていますが、中堅・中小企業にとっては、値段の高いサービスには手が出ず、低価格のサービスの登場が望まれていました。

本サービスは従来品と比較して圧倒的なコストパフォーマンスでカスタム帳票の作成と運用を提供します。さらに、帳票開発・運用ツールの300社を超える導入実績でご評価頂いている独自技術による、罫線の種類や太さ、文字サイズ、配置といった日本市場特有の厳しい要求を満たすデザイン品質と印刷品質と圧縮テクノロジーで電子帳票でありながら軽量なファイルサイズ(弊社実施のベンチマークテストでPDF出力と比較して最大1/6のファイルサイズに圧縮)、高速表示、高速印字を実現し、中堅・中小規模を含め企業の業務効率の向上に貢献いたします。

弊社では今年度50社、帳票200枚の導入を予定しております。

本サービスの詳細につきましては、以下のURLをご参照ください。
「Play@Liteサービス」  (リンク »)

なお、本サービスの提供開始にあたり、東京と大阪を中心に帳票に関するお悩み解決セミナーを東京9月26日、大阪10月3日より開始していきます。詳しくは、以下のURLをご参照ください。
 「帳票に関するお悩み解決セミナー」  (リンク »)

(*1) PDF出力にはPDF変換ソフトウェアが別途必要となります

●「Play@Liteサービス」の概要
提供開始日  2008年9月9日
価格
1) Play@Liteモジュール ライセンス費用:ライセンスフリー(無償ですが、保守費用とカスタム帳票作成費用が別途必要となります。)
2) Play@Liteモジュール 保守費用:39,800円(税抜)/年間、1社あたり。
3) カスタム帳票作成費用:表1 (なお、ユーザー企業様ご自身で帳票開発を行うためには、後述のPlay@の購入が必要となります)
表1:カスタム帳票作成価格表  (リンク »)

動作環境
1) 動作OS:Windows 98SE以降、Windows Me、Windows XP(SP1以降)、Windows Vista
Windows 2000Server, Professional(SP4以降)、Windows Server 2003(SP1)、 Windows Server 2003 R2
2) 対応データベース:Microsoft Access(Jet4.0)、Oracle 8i/9i/10g、Microsoft SQL Server 7.0/2000/2005、 ODBC対応のデータベース(DB2、XML、Text、Excelなど)

Play@Liteサービスの特徴
1.カスタム帳票を低価格で提供
帳票開発ツールの購入や利用料金といった費用が不要、運用面もDBからデータを抽出、プレビューの作成や、印刷、ファイル保存、PDF出力(*1)、CSV出力を行うPlay@Liteモジュールをライセンスフリーで提供されるため、カスタム帳票の作成と運用に関して、作成費用(50,000円(税抜)/帳票から)とPlay@Liteモジュールの年間保守費用(39,800円(税抜)/年、1社あたり)のみと圧倒的な低価格を実現します。
2.既存システムのカスタマイズや改良不要
Play@Liteモジュールはシステムに組み込む必要がなく、独立してDBへのデータ参照を行うため、既存システムのカスタマイズや改良は一切不要です。システムをカスタマイズすることで発生する既存システムのバージョンアップの凍結を回避、また社内で異なったシステムを運用している場合であっても、異なったシステムのDBのデータをまとめて帳票作成することが可能です。
3.インストールが簡単
インストールも発注後、メール添付で送られてくる、カスタム帳票のレポート定義ファイル、DBファイル、Play@Liteモジュール等がまとめられたPlay@Liteサービスインストーラーをインポートするだけで簡単にカスタム帳票をプレビュー、印刷、ファイル保存等が可能となります。
4.アップグレードすることで、Web閲覧、セキュリティ管理など高度な機能を提供
Play@Liteサービスで作成した帳票に対して、Web閲覧、セキュリティ管理が必要になった場合、あるいは自社で帳票作成・デザイン変更する場合は、帳票開発・運用ツール「Play@(ぷれいあ)」を導入することで、帳票資産はそのまま使用して上記機能を有するアップグレードができます。Play@の帳票作成ライセンスは、3ライセンス、398,000円(税抜)より、Webセキュリティ閲覧システムは、30ユーザー同時アクセス、380,000円(税抜)より、アクセス人数非限定の場合は、1,500,000円(税抜)となっております。

●「Play@」について
帳票開発、BIツール、Web閲覧システム、セキュリティ管理システムの4役をこなす電子帳票開発・運用ツールです。今回発表のPlay@Liteで作成した帳票資産もそのまま使うことができます。システム組込み型としての使用に加え、BIツールとしてDBに直接接続してグラフ作成も含めた、帳票カスタマイズが可能なため、データ分析ツールとしても利用できます。ノンプログラムで電子帳票が簡単に作成でき、作成した帳票はWebでそのまま閲覧可能。当社独自開発のオブジェクト型高品質ビュアーを利用すればWeb閲覧、印刷でもデータ劣化や印刷ズレなどは発生しません。また。1ファイルや、1ファイル内のセル毎に、ユーザー個人単位や組織単位で閲覧、印刷等の権限を細かく設定できるためデータの安全を守ります。
URL: (リンク »)

●チェプロ会社概要
チェプロは1997年設立のベンチャー企業です。社名「チェプロ」は「知恵(チエ)を創出する(プロデュース)」という意味で、知恵という無形のアイデアを価値のあるシステムという有形のものに変えて顧客に提供いたします。東京都中野区に本社を置き、システム開発の分野で建設業界などに顧客を持ちます。昨年は、エヌ・アイ・エフSMBCベンチャーズが1億円を出資、マイクロソフト社のイノベーションAWARD2007受賞や日経BP社のITProEXPO AWARD2008デベロップ部門を受賞するなどその独自技術に多方面からの注目が集まっています。
URL: (リンク »)

【お問い合わせ先】
株式会社チェプロ SIビジネス営業部 唐澤(東京)・藤井(大阪)
E-mail: info@chepro.co.jp
TEL: 03-3360-8188(東京)・06-6233-1881(大阪)

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