SaaS型グループウェアの新サービス開始

Microsoft Exchange SaaS型サービスにメールアーカイブ機能を追加 内部統制強化・情報漏えい対策を実現

丸紅情報システムズ株式会社 2008年09月24日

丸紅情報システムズ株式会社(本社:渋谷区渋谷3-12-18 社長 小川 和夫)は、Microsoft Exchange 2007(マイクロソフト エクスチェンジサーバ2007)の機能をSaaS(サーズ)型(*1)で提供する「V-ServiceⅡ(ブイサービス・ツー) (*2)」に、内部統制監査や情報漏えい対策の機能を追加する「メールアーカイブサービス」の販売を2008年9月24日より開始します。

メールアーカイブサービスは、SaaS型グループウェア「V-ServiceⅡ」で送受信した電子メールの内部監査や、情報漏えい発生時の追跡調査を可能にするサービスです。丸紅情報システムズが運営するデータセンターで、サービスを利用する企業の電子メールの全送受信データを最短3ヶ月から保存します。保存した大量の電子メール、および電子メールに添付されたファイルの監査や追跡調査を行うために専用の管理ツールを提供します。管理ツールは機能をデータの検索と閲覧に限定し、ユーザの操作ミスによるデータの消去や改ざんを不可能にしています。 V-ServiceⅡおよびメールアーカイブサービスを利用する企業は、専用の設備や運用体制を自社で構築することなく、個人情報保護対応や内部統制強化を可能とする電子メール環境を容易に導入できます。


メールアーカイブサービスの特長は以下の通りです。


・あらゆる電子メールを保存する強力なアーカイブ機能
V-ServiceⅡにて送受信を行った社内外全てのメール、および全ての添付ファイルを最短3ヶ月から保存します。社内間で送受信した電子メールも保存可能です。


・効率的な調査を実現する管理ツールの提供
送受信者、件名、メール本文および添付ファイルの内容、添付ファイル名、日付範囲などをキーワードにした検索の行える管理ツールを提供します。検索履歴もログとして保存するため、管理ツールの不正操作も監視できます。


・設備投資および運用コストの削減
初期設定費用を除き、ユーザ数や保存容量に応じた月額費用負担のみでサービスが利用可能です。お客様にてシステム開発、ハードウェアやソフトウェアの取得は不要。専任の運用担当者も置く必要がありません。


・自社運営のデータセンターでデータを保護
丸紅情報システムズが自社運営する自家発電設備、耐震設備などの災害対策設備を備えたデータセンターで電子メールデータを保存。システム技術者180名の体制で24時間365日お客様のデータを障害から守ります。


メールアーカイブサービス費用は以下の通りです。


(金額:税別)
初期費用*1 :10万円


月内総利用容量100GBの場合の月額費用*2(①+②):
6万円 (①)、200円x n (ユーザ数) (②)


月内総利用容量200GBの場合の月額費用*2(③+④) :
12万円(③)、200円x n(ユーザ) (④)


*1申し込み容量に問わず定額
*2月額費用は、6万円/100GB単位で利用量に応じた従量課金(月ごとの実績ベースでのご請求)になります。
*別途V-ServiceⅡの利用費用1ユーザあたり1500円/月がかかります。 

用語解説

(*1)SaaS (サーズ Software as a Service) : ソフトウェアの機能のうち、ユーザが必要とするものだけをサービスとして配布し利用できるようにしたソフトウェアの配布形態。サービス型ソフトウェアとも呼ばれます。


(*2)V-ServiceⅡ:マイクロソフト社のグループウェア製品「Microsoft Exchange Server2007が提供する機能を、月額制SaaS型で提供する丸紅情報システムズのサービス名称です。お客様はマイクロソフトの電子メールソフト「Outlook」をパソコンにインストールし、電子メールおよびグループウェアに関わる各種機能(ウィルス対策、スパム対策、通信時の暗号化、データ複製、バックアップ、予定表の共有、会議予約、携帯電話やモバイルデバイスでのアクセス等)を利用することができます。また、必要に応じて任意に機能を選択することが可能です。


【丸紅情報システムズについて】
優れた目利き力で最先端システムを提案してきた「丸紅ソリューション」と、お客様視点でシステムのライフサイクル全般をサポートしてきた「丸紅情報システムズ」の2社が、2007年10月1日に統合し、新生「丸紅情報システムズ」が誕生しました。
製造・流通・サービス業を中心とする様々な業界へ、最先端ITを駆使した付加価値の高いソリューションやサービスを提供します。

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