~ 「Alibaba JAPAN」、スポーツに関する調査 ~
現在、取り組んでいる運動、スポーツのトップは男女とも「ウオーキング」
女性が運動やスポーツをする理由は「見た目の向上のため」
世界最大級の企業間トレードサイト「Alibaba JAPAN」( (リンク ») )を運営するアリババ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:香山 誠、以下 アリババ)では、2008年10月2日~10月3日の2日間、月に1回程度以上運動やスポーツをしている20代~50代の男女に対してインターネット調査を実施、計300名(男女 各150名)の回答を集計しました。
体育の日を今月の13日に控え、普段の運動やスポーツとの関わり方についての調査を行いました。今回の調査から、現在取り組んでいる運動やスポーツのトレンドやその目的、効果など、ユーザーが求める意識についても明らかになり、特定検診の義務化から台頭したメタボリックシンドローム対策や、女性の中で広がるインナービューティの風潮など、昨今の健康志向の高まりをうかがえる結果となりました。
~調査結果~
■現在、ウオーキングに取り組んでいる人は男性3割、女性4割
現在取り組んでいる運動やスポーツについて複数回答形式で聞いたところ、男女ともにトップは「ウオーキング」で、男性30.0%、女性40.7%という結果となりました。2位以下の結果をみると、男性の2位は「自転車・サイクリング」23.3%、3位「マラソン・ランニング」18.0%となっているのに対して、女性では2位「ヨガ・ピラティス」24.0%、3位「自転車・サイクリング」15.3%となり、近年流行している「ヨガ・ピラティス」について、女性の4人に1人が現在取り組んでいることがわかりました。
次に、今まで本格的に取り組んだことのある運動やスポーツについて複数回答形式で聞いたところ、男性でトップになったのは「野球」28.7%、2位「スキー」26.7%、3位「テニス」22.7%という結果になり、女性は1位「水泳」17.3%、2位は同率で「スキー」「テニス」15.3%という結果になりました。
現在取り組んでいる運動やスポーツは、いままで本格的に取り組んだことのある運動やスポーツに比べると、ライフスタイルや年齢の変化に応じ、手軽でかつ運動負荷の少ない運動やスポーツに移行している傾向がうかがえます。
また、1年間に運動やスポーツに投資する金額を聞いたところ、「5万円以上」の選択肢で男性が32.7%、女性が31.4%と全体でも32%の割合を占める結果となりました。現在取り組んでいる運動やスポーツに関する上記の傾向からも明らかなように、フィットネスジムの施設や教室などの利用機会が増え、年会費として投資額に影響されている事がうかがえます。
■運動やスポーツをする目的 女性は「見た目を向上させるため」
運動やスポーツをする目的について複数回答形式で聞いたところ、トップは「健康の維持・増進」で男性66.7%、女性76.7%、2位「体力の維持・向上」男性51.3%、女性55.3%となりました。3位以下は、男性は「ストレスの解消」42.0%、「家族や友人とのコミュニケーション」25.3%、「ダイエット」24.7%となっているのに対して、女性は3位「ダイエット」45.3%、4位は同率で「体脂肪の減少」「筋肉の維持・増強」28.7%となり、多くの女性にとって「見た目を向上させる」ことが運動やスポーツをする目的となっていることがうかがえます。
さらに、運動やスポーツをする効果を聞いたところ、トップになったのは「健康状態が良くなった」男性40.0%、女性46.0%、2位「体力がついた」男性36.7%、女性39.3%、3位「気分が前向きになった」男性22.7%、女性30.7%という結果になりました。男女でそれぞれの項目を比較すると、「規則正しい生活リズムになった」との回答が男性15.3%、女性12.0%となった以外、他全項目で、女性の割合が男性の割合を上回っており、健康や美容に気を使う女性の方が運動やスポーツの効果を感じている人が多いことがわかりました。
■子供にスポーツをやらせる理由 女性で「精神面を鍛えたいから」が顕著
0歳~9歳の子どもを持つ親を対象に、子供にやらせたいスポーツを単一回答形式で聞いたところ、トップになったのは「野球」で19.2%という結果になりました。2位は「水泳」17.3%、3位「スキー」9.6%という結果になっています。ちなみに「スポーツをやらせたくない」と回答した親はおらず、子供には何らかのスポーツをやらせたいと考えているようです。
次に、なぜそのスポーツをやらせたいのか、理由を複数回答形式で聞いたところ、理由のトップに挙がったのは、男女ともに「運動能力を向上させたいから」65.4%となりました。2位以下は、男性では「自分が好きなスポーツだから」34.6%、3位は同率で「人間関係を学んでもらいたいから」「精神面を鍛えたいから」19.2%となっています。一方女性では、2位「精神面を鍛えたいから」38.5%、3位「自分が好きなスポーツだから」26.9%という結果になっており、「精神面を鍛えたいから」と回答した女性の割合は男性の2倍となっており、父親と母親で子どものスポーツに関して微妙な心理の差が表れた結果となっています。
■調査概要(クローズド調査)
◆調査テーマ・・・「スポーツに関する調査」
◆回答サンプル数・・・300サンプル
◆対象者・・・月に1回程度以上運転やスポーツをしている人
20代~50代 男女 計300サンプル(男性:150名 女性:150名)
◆調査内容
・現在取り組んでいる運動やスポーツ
・これまでに本格的に取り組んだことがある運動やスポーツ
・運動やスポーツに投資する費用/月
・運動やスポーツする目的
・運動やスポーツの効果
・子供に最もやらせたいスポーツ
・子供にスポーツをやらせたい理由
■「Alibaba JAPAN」でのスポーツ用品について
「Alibaba JAPAN」は、世界規模の企業間トレードサイトとして、新たな商材のリサーチ・仕入れ先選定や、自社製品のさらなる販売拡大等、バイヤー企業とサプライヤー企業の国際的なマッチングの場を提供しています。現在のサイト内では130万点以上の製品を取り扱っており、その中でもスポーツ用品に関連した商品は20,514点と豊富に取り扱っております。より多くのお客様にご利用頂けるよう今後もさらなる登録商品の拡充が見込まれています。
■Alibaba JAPANとは・・・( (リンク ») )
Alibaba JAPANは、Alibaba.comの日本語サイトで、自社製品の販売先を求める売り手企業と、新たな仕入れ先を求める買い手企業とをインターネットを通じて結び、世界規模での売買取引を実現する企業間トレードサイトです。現在、130万点以上の製品点数を誇る最大級の企業間トレードサイトです。
■Alibaba.comとは・・・( (リンク ») )
「Alibaba.com」は、アリババドットコム リミテッドが運営する世界中の企業との売買取引が可能な企業間トレードサイトです。1999年のサイト開設以降、中国国内で圧倒的なシェアを獲得するのみならず、世界規模で取り扱いを拡大し、ユーザー登録ID数約3,250万、240あまりの国・地域で利用されている世界最大規模のトレードサイトです。
■■報道関係者様へのお願い■■
本リリース内容の転載にあたりましては、アリババ調べという表記をお使い頂けますよう、お願い申し上げます。
■会社名 :アリババ株式会社
■代表者名 :代表取締役 香山 誠
■所在地 :東京都中央区日本橋浜町2-12-4 エスエス製薬本社ビル4階
■事業内容 :企業間トレードサイトの開発および運営
■ホームページ : (リンク »)
【一般の方からのお問い合わせ先】
アリババお客様サポートセンター
■TEL :0120-288-378
■E-mail :info@alibaba-inc.jp
【本件に関する報道関係者のお問い合わせ先】
アリババ株式会社 広報担当:浜迫
■TEL :03-6892-0288(代表)
■FAX :03-6892-0212
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