「Lococom(ロココム)」と地域観光情報サイト「チキタビ」地域情報で業務提携~地域活性化をめざし、両サイトの地域情報を有効活用~

株式会社ネクスト 2008年11月12日

From PR TIMES

「Lococom(ロココム)」と地域観光情報サイト「チキタビ」
地域情報で業務提携
~地域活性化をめざし、両サイトの地域情報を有効活用~



地域コミュニティサイト「Lococom(ロココム)」を運営する株式会社ネクスト(本社:東京都中央区、代表取締役社長:井上高志、東証マザーズ:2120、以下ネクスト)は、地域観光情報サイト「チキタビ」( (リンク ») )を運営する株式会社アイーダ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:岩崎徹、以下アイーダ)と業務提携することといたしました。
両社は、地域を主体とした情報を介して「地域活性化」を推進するなど、事業の方向性が一致しており、それぞれが保有する地域情報を有効活用することで、ユーザーへのサービスをよりいっそう拡大することを目的としております。

ネクストが運営する地域コミュニティサイト「Lococom(ロココム)」はこれまで、市区町村ごとに情報交換ができる地域ページ「マイタウン」*で、個人会員同士が生成する地域情報、法人会員が発信する店舗情報(飲食店、小売店など)や求人情報などを提供してまいりました。
アイーダが運営する「チキタビ」は、全国各地で実施されるイベント情報や地域体験プログラムなど、約1万3000件(2008年11月現在)の地域観光情報を保有しております。
今回の提携ではまず、アイーダが「ロココム」に、全国各地域で実施されている伝統祭事や地域ならではの体験イベント等の地域観光情報を提供します。ロココム会員は、「マイタウン」で登録した地域で実際されるイベント情報を無料で閲覧することができます。また、「チキタビ」が作成する地域別、テーマ別のイベント関連特集も無料で閲覧することができます。

地域コミュニティサイト「ロココム」は10月29日より、サイトの大幅リニューアルを実施し、ユーザー機能の強化や情報量の増大を図りました。今後、さらに地域活性化に向けた地域情報および地域コミュニティの拡充を図るため、各種サービスを提供していく予定です。

*「マイタウン」は、Lococom会員が、住んでいる地域、働いている地域、興味のある地域など、希望に合わせて自由に設定可能な、簡単にアクセスできる地域のページです。

■Lococomについて URL: (リンク »)
生活者・地域のための地域コミュニティサイト。2006 年10 月開設。日記やメッセージ、写真掲載など従来の SNS と同様の楽しみ方や自己管理ツールが利用できる個人空間「マイページ」、企業や店舗が宣伝プロモーション等できる法人空間「マチコム」、市区郡単位の地域情報を提供・交換できる情報空間「マチコム」の3つ空間が構造化されているのが特徴。地域情報としてニーズの高い、グルメ・育児関連情報のみならず、地域ニュースや地域の問題点をLococom 会員同士が意見交換する動きや、ボランティア活動への参加など、地域に対する意識の向上・実際の行動に結びつく仕組みを提供し、地域活性化の促進を図っています。

■チキタビについて URL: (リンク »)
『チキタビ(地域の旅の意)』は、日本国内の地域ならではの体験に関する情報を集めた地域体験情報サイトです。宿泊を伴う旅はもちろん、おでかけや日帰りも含めて、「地域でどんな体験ができるか」を消費者に提案します。地域にはさまざまな体験プログラムがあり、なかには無料や格安で参加できるものも多くあります。
消費者の方に地域ならではのユニークな体験を知っていただき、実際に体験していただくことで、地域を知り、地域と消費者との交流を促進することが、『チキタビ』の目的です。また、地域が地元ならでは体験を直接、
消費者にアピールする場としてご活用いただきたいと考えています。『チキタビ』は、消費者と地域との間で人・モノ・情報の交流を促す“地域体験・交流プラットホーム”を目指しています。

<運営会社>
商号:株式会社アイーダ
URL: (リンク »)

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

株式会社ネクストの関連情報

株式会社ネクスト

株式会社ネクストの記事一覧へ

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR

  • ビジネスの継続的な成長を促す新たなITのビジョン

    多くの企業においてITに求められる役割が、「守り」のコスト削減から「攻め」のビジネス貢献へとシフトしつつある。その中でIBMが提唱する新たなビジョンEnterprise Hybrid ITとは?

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つプレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!