VMWare, Citrix Xen仮想デスクトップソリューションをサポートするシンクライアント専用OS最新バージョンWTOS6.2をリリース

ワイズテクノロジー株式会社 2008年11月13日

From ValuePress!

ワイズテクノロジー株式会社(東京都千代田区、日本法人代表 松浦 淳)は、VMWare VDIソリューション、Citrix Application Deliveryソリューション、マイクロソフトターミナルサービス等のシンクライアントソリューションをサポートするシンクライアント専用OSの最新バージョンWyse Thin OS 6.2のリリースを発表します。

Wyse Thin OSは、通常のシンクライアントで利用される汎用OS(Windows XPe, Linux, Windows CE等)とは異なり、ワイズテクノロジー社独自開発のシンクライアント専用OSです。Wyse Thin OS(以下WTOS)は、2000年のリリース以来、シンクライアントリーディングカンパニーであるワイズテクノロジー社より提供され、全世界で利用されているシンクライアントです。

WTOS 6.2には、既存のCitrix XenApp、Windows Serverターミナルサービス環境をサポートするICAプロトコルサポート、RDPプロトコルサポート機能に加えて、仮想デスクトップ環境に対する機能を強化しています。WTOS 6.2では、仮想デスクトップ環境との接続機能(コネクションブローカーとの直接接続)を提供しているため、最適なシンクライアントソリューションを提供することが可能となりました。

WTOS6.2の仮想デスクトップサポート強化
■ VMWare VDI仮想デスクトップ環境への対応
■ Citrix XenDesktop仮想デスクトップ環境への対応

WTOS 6.2は、その特徴である高速OS起動(6~10秒程度)後、VMWare VDM Connection SeverやXenDesktop Desktop Delivery Controllerと直接接続します。このため、端末起動から仮想デスクトップ起動までの一連の動作をシームレス(端末起動→ログオン情報入力→仮想デスクトップ起動)に提供することが可能となりました。
また、WTOSの特徴であるローカル設定/カスタマイズを一切不要とする「ゼロコンフィグレーション」ソリューションにより、一般の汎用OSを採用するシンクライアント端末と比べ、導入/管理コストを著しく低減することが可能となります。

WTOSコンセプトとテクノロジー                        (リンク »)

WTOS(Wyse S10、Wyse V10L) 製品説明
S10  (リンク »)
V10L  (リンク »)

WTOSは、WyseソフトウェアソリューションであるWyse TCX* Suiteに完全に対応しています。このため、従来型のシンクライアントでは、導入の妨げとなっていたユーザーのシンクライアント操作時の下記の問題を解消します。

シンクライアント利用時の課題
■ USB周辺機器利用 (Wyse TCX USB Virtualizerにより対応)
■ マルチメディア利用 (Wyse TCX Multimediaにより対応)
■ マルチモニタ利用 (Wyse TCX Multi-Displayにより対応)

Wyse TCX Suiteについて
(リンク »)

*TCX=Thin Client Extension

■ 会社概要:
会社名: ワイズテクノロジー株式会社
住所: 〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-7-1
有楽町電気ビルヂィング 南館10階
日本法人代表: 松浦 淳
設立: 2005年8月10日
資本金:1,000万円
URL: www.wyse.co.jp

■ Wyse製品販売代理店
(リンク »)



【本件に関するお問い合わせ先】
ワイズテクノロジー株式会社
e-Mail: mkt_jp @wyse.com
Tel: 03-5288-8511
Fax: 03-5288-8225

《関連URL》
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(リンク »)
(リンク »)
www.wyse.co.jp/about/news/pr/2008/1113.asp

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