「Alibaba JAPAN」、環境関連商品に関する調査 エコ関連表示、企業の好感度アップに寄与

アリババ株式会社 2008年12月15日

From PR TIMES

~ 「Alibaba JAPAN」、環境関連商品に関する調査 ~

エコ関連表示、企業の好感度アップに寄与
「クールビズ・ウォームビズ」の認知率94.3% 



 世界最大級の企業間トレードサイト「Alibaba JAPAN」( (リンク ») )を運営するアリババ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:香山 誠、以下 アリババ)では、2008年11月25日~11月26日の2日間、20代~50代で世帯年収800万円以上の20代~50代の男女に対してインターネット調査を実施、計300名(男女 各150名)の回答を集計しました。

 今年は、7月の洞爺湖サミットで主要8か国(G8)が温室効果ガス削減の長期目標で合意したことなど、世界全体で環境対策が再び活発化し始めた年になっています。また、今回エコプロダクツ展(2008年12月11日[木]~13日[土]開催)が10周年を迎えることにも関連し、消費者の環境関連商品に対する考え方などを明らかにしました。


~調査結果~

■エコを意識した表示があることで企業の好感度が大幅アップ
 「エコマーク」、「カーボンオフセット」、「エコポイント」、「カーボンフットプリント」のそれぞれの言葉の認知を尋ねたところ、「知っている」(「内容まで理解している」「意味をなんとなく知っている」の計)と回答した人は「エコマーク」79.0%、「カーボンオフセット」37.7%、「エコポイント」39.3%、「カーボンフットプリント」14.7%となりました。
 それぞれの言葉を説明したうえで、それぞれの記載がある商品を提供している企業に好感が持てるかどうかについて聞いたところ、「好感が持てる」(「かなり好感が持てる」「好感が持てる」「ある程度好感が持てる」の計)と回答したのは、「エコマーク」86.3%、「カーボンオフセット」83.0%、「エコポイント」85.7%、「カーボンフットプリント」82.7%となり、それぞれの記載があることで企業への好感度が大幅に高くなることがわかりました。

■「クールビズ・ウォームビズ」の認知率94.3%
 環境関連キーワードの認知状況について聞いたところ、「知っている」(「内容まで理解している」「意味をなんとなく知っている」)と回答の割合が最も多かったのは「クールビズ・ウォームビズ」で94.3%という結果になりました。次に認知率が高かったのは「家電リサイクル法」で89.3%、続いて「酸性雨」84.0%という結果となっています。逆に「アースデイ」23.7%、「ゼロエミッション」26%は認知率が低いという結果になりました。

■環境のために取り組んでいること トップは「詰め替え商品を購入する」
 環境問題への関心の有無を尋ねたところ、8割の回答者が「関心がある」(「関心がある」「ある程度関心がある」の計)と回答し、大半の人が環境問題に関心があることがわかりました。
関心がある人(240名)に対し、環境のために取り組んでいることを複数回答形式で聞いたところ、1位「詰め替え商品を購入する」84.6%、「ゴミをきちんと分別して捨てる」77.1%、「歯磨き・洗顔中は水道を止める」69.2%となりました。また、男女別で見ると、「エコドライブを心がける」の項目以外で、女性が男性の割合を上回り、女性の方が環境のために様々なことに積極的に取り組んでいる様子がうかがえる結果となりました。

■エコプロダクツ2008への関心度31.7%
 日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2008」の認知状況を聞いたところ、「知っている」と回答したのは全体の8.0%の24名でした。「知っている」と回答した24名に対し、認知経路を複数回答形式で聞いたところ、最も多かった回答は「インターネット」で、2位「新聞」、3位「テレビ」という結果になりました。
 次に、「エコプロダクツ2008」の説明を行った上で、「エコプロダクツ2008」に関心があるかどうかを聞いたところ、「関心がある」(「関心がある」「ある程度関心がある」の計)と回答したのは、全体の31.7%となりました。 さらに、「関心がある」と回答した95名に対し、「エコプロダクツ2008」に行きたいかどうかを尋ねたところ、「行ってみたいと思う」(「行ってみたいと思う」「やや行ってみたいと思う」の計)と回答したのは75.8%となり、「エコプロダクツ2008」に関心のある人の多くが、「エコプロダクツ2008」に実際に行ってみたいと考えていることがわかりました。

■調査概要(クローズド調査)
◆調査テーマ・・・「環境関連商品に関する調査」
◆回答サンプル数・・・300サンプル
◆対象者・・・20代~50代の男女
世帯年収800万円以上
◆調査内容
・エコマーク/カーボンオフセット/エコポイント/カーボンフットプリントの認知
・エコマーク/カーボンオフセット/エコポイント/カーボンフットプリントが記載されている商品を提供している企業の好感度
・エコ・キーワードの認知
・環境問題への関心
・環境のために取り組んでいること
・エコプロダクツ2008の開催の認知
・エコプロダクツ2008の開催の認知経路
・エコプロダクツ2008へ行きたいかどうか

■「Alibaba JAPAN」での建設・不動産用品について
 「Alibaba JAPAN」は、世界規模の企業間トレードサイトとして、新たな商材のリサーチ・仕入れ先選定や、自社製品のさらなる販売拡大等、バイヤー企業とサプライヤー企業の国際的なマッチングの場を提供しています。現在のサイト内では130万点以上の製品を取り扱っており、その中でも建設・不動産に関連した商品は107,945点と豊富に取り扱っております。より多くのお客様にご利用頂けるよう今後もさらなる登録商品の拡充が見込まれています。

■Alibaba JAPANとは・・・( (リンク ») )
 Alibaba JAPANは、Alibaba.comの日本語サイトで、自社製品の販売先を求める売り手企業と、新たな仕入れ先を求める買い手企業とをインターネットを通じて結び、世界規模での売買取引を実現する企業間トレードサイトです。現在、130万点以上の製品点数を誇る最大級の企業間トレードサイトです。
中国向け輸出支援サービス」を0円で利用いただける利用モニター先行登録キャンペーンを実施中。
お申し込みURL:モニター登録サイト( (リンク ») )
お問い合わせ:0120-288-378 (アリババお客様サポートセンター)

■Alibaba.comとは・・・( (リンク ») )
 「Alibaba.com」は、アリババドットコム リミテッドが運営する世界中の企業との売買取引が可能な企業間トレードサイトです。1999年のサイト開設以降、中国国内で圧倒的なシェアを獲得するのみならず、世界規模で取り扱いを拡大し、ユーザー登録ID数約3,560万、240あまりの国・地域で利用されている世界最大規模のトレードサイトです。

本リリース内容の転載にあたりましては、アリババ調べという表記をお使い頂けますよう、お願い申し上げます。

■会社名    :アリババ株式会社
■代表者名   :代表取締役 香山 誠
■所在地    :東京都中央区日本橋浜町2-12-4 エスエス製薬本社ビル4階
■事業内容   :企業間トレードサイトの開発および運営
■ホームページ : (リンク »)

【一般の方からのお問い合わせ先】
アリババお客様サポートセンター
■TEL     :0120-288-378  
■E-mail   :info@alibaba-inc.jp

【本件に関する報道関係者のお問い合わせ先】
アリババ株式会社 広報担当:安藤・浜迫
■TEL     :03-6892-0288(代表) 
■FAX     :03-6892-0212 
■E-mail   :pr@alibaba-inc.jp

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

アリババ株式会社の関連情報

アリババ株式会社

アリババ株式会社の記事一覧へ

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR

  • ビジネスの継続的な成長を促す新たなITのビジョン

    多くの企業においてITに求められる役割が、「守り」のコスト削減から「攻め」のビジネス貢献へとシフトしつつある。その中でIBMが提唱する新たなビジョンEnterprise Hybrid ITとは?

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つプレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!