調査結果「ネットユーザーの生活満足度、内閣府調査に比べて低め」

株式会社アイシェア 2008年12月25日

ネットユーザーの生活満足度について、内閣府調査(2008年6月実施)との比 較調査を行った。内閣府調査では、資産・貯蓄に満足と回答したのは3割半だ が、ネットユーザーでは2割強にとどまり、不満よりの声が7割近くあった。 他、食生活、住生活でも満足度は内閣府調査よりも低い傾向にあり、50歳以 上が6割を占める内閣府調査との年代構成差や、不況色の濃くなった12月とい う調査時期を考慮する必要はあるものの、ネットユーザーの満足度は内閣府 調査に比べやや低めな結果となった。

ネットユーザーの生活満足度、内閣府調査に比べて低め
                 ~7割が「不満」資産・貯蓄の満足度
    発表URL: (リンク »)

6月、内閣府は国民の意識を把握するため、国民生活に関する世論調査を行っ
た。現在の生活満足度を「所得・収入」「資産・貯蓄」「自動車、電気製品、
家具などの耐久消費財」「食生活」「住生活」「自己啓発・能力向上」「レ
ジャー・余暇生活」の7項目それぞれに聞いている。

回答者の6割が50代以上の内閣府調査と、20代から40代を中心とするネットユー
ザーとでは回答に違いがあらわれるのか、ネットユーザー男女430名に同様の
意識調査を行い、比較した。

「満足している」と「まあ満足している」をあわせた回答を「満足」とする
と、満足度が高かった項目は「食生活(69.5%)」「自動車,電気製品,家
具などの耐久消費財(56.3%)」「住生活(55.6%)」「レジャー・余暇生
活(50.7%)」で、それぞれ半数以上が満足と回答。

「やや不満だ」と「不満だ」をあわせた数値が最も高かったのは「資産・貯
蓄(69.5%)」で、7割近くの人が不満をもっている。次に「所得・収入
(49.5%)」が続き、「自己啓発・能力向上(46.0%)」「レジャー・余暇
生活(42.1%)」も4割以上が不満としている。

また、内閣府調査と比べ、不満とする回答が多かったのは「住生活」で、ネッ
トユーザーの不満率は40.7%と、内閣府調査の不満率より16.7ポイント高か
った。

他、満足度が内閣府調査と比べ大幅に低かったのは「自己啓発・能力向上」
のマイナス17.2ポイントと「資産・貯蓄」のマイナス11.7%だった。調査対
象者の年代構成に加え、景気が悪化した12月という調査時期を考慮する必要
はあるものの、すべての項目において、満足度は内閣府調査に比べ低い結果
となった。


<調査データ>
・現在の生活について、あなたはどの程度満足していますか?

※男女別、年代別に集計

詳しくはWEBをご確認下さい。

<調査概要>
有効回答数:430名
調査日:2008年12月9日~11日
男女比:男性:53.7% 女性:46.3%
年代比:20代:10.7% 30代:51.9% 40代:29.8% その他:7.7%

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 「生活環境に関する意識調査」

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   (リンク »)
  アイシェアのリサーチ情報公開サイト「rTYPE」
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