地銀向けアンチマネーロンダリングソリューションの提供を開始します。

データ・オンデマンド ソフトウェア株式会社 2008年06月10日

データ・オンデマンド ソフトウェア株式会社(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:北條丈巳) は、2008年6月10日より、比較的安価で導入が容易な簡易型アンチマネーロンダリングソリューションを地方銀行様向けに展開いたします。

組織犯罪、テロ、麻薬などにかかわるマネーロンダリングへの対策強化が世界的に求められています。日本でもいわゆる「疑わしい取引」の届出が義務化されており、各金融機関ではその対策が必要となっております。これまで一部のメガバンクを除いては、「疑わしい取引」の検出はリスト上での人的目視チェックで行っているため人的負荷、検出精度などの問題を抱えていました。

この度、データ・オンデマンド ソフトウェアでは同社が日本総代理店として取り扱っているPervasive Software社(本社:米国テキサス州オースチン)製のETL/EAIツール「Pervasive Data Integrator」を活用し、比較的安価にかつカスタマイズ性の高い簡易型アンチマネーロンダリングソリューションをご用意し主に地方銀行様を対象にご提供を開始いたします。

価格は3000万円~。

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