株式会社データ復旧センター(代表取締役社長:藤井 健太郎)は、平成16年11月 17日より1年間WEB上にてオンラインウィルスチェックとオンラインウィルス駆除※2を出来るシステムを公開し、WEB上にて無償で提供致します。
現在、PCが国内にて5927万台が稼動している(平成15年8月:矢野経済研究所調べ)といわれる中、パソコンの中の記憶媒体、ハードディスクの突然のクラッシュ事故や火事や水害と言われる天災、ウィルスによるデータ損失や人為的な事故によるデータ消失など企業側からすればその根幹をなしている企業情報が失われた時のその損害は計り知れません。
当社は2003年度データ復旧業界上位(全国シェア13%:矢野経済研究所調べ)であり、米 DRG社との日本国内におけるハードディスクの物理障害独占契約を2002年11月に結んでおり、2003年6月東京オフィス開設・2004年4月大阪オフィス開設・24時間電話受付開始・データ復旧業界で初めてのプライバシーマークの取得など業務を拡大しています。
業界でのハードディスク物理障害のデータ復旧価格が100万円以上という会社もある中、当社では数分の1の価格にてお客様にサービスを提供開始し、論理障害の場合は自社にて解決、物理障害の場合も自社のクリーンルーム内にて多くの事例を解決してきました。
中でも冬はウィルスに悩まされるお客様も多く、特に12月度はウィルスが比較的発生しやすい時期であり、弊社でもウィルスで困られたお客様からのデータの復旧のご依頼もあります。
その中で、WEB上にて便利にウィルスのオンラインスキャンとオンライン駆除が出来る機能があれば便利だと思い、また、かつ無償であれば皆様も使うことも出来、弊社の経営理念(※1)にも合うサービスだと判断し、スタートいたしました。
データ復旧業界では初となります。また、IT業界内やウィルス関連業界でも稀かと思われます。
私達はITに携わる会社なのでITにて社会に還元していきたいと思っております。
これからも皆様に愛される企業を目指して、邁進して参りたいと思います。
※1.弊社の経営理念
「お客様の利便性を追求し、高付加価値を付け加えることによって新しい産業を生み出します。常にリーディングカンパニーをめざし、生み出た利益を国家と社会に還元いたします。」
※2.海外のウィルスワクチンを作成する会社と提携し、お客様には無償提供を行います。
弊社がデータを復旧する主なハードディスクのトラブル
【論理障害】
システムの損傷・ウィルス汚染・人為的に誤ったフォーマットなど、ハードディスク自体が物理的には壊れてないが、PCが立ち上がらないなどの問題を指す。
【物理障害】
物理的なデータの損傷・破損は、クラッシュ・地面に落としてしまったなどの人為的な事故・火災・水害などハードディスク自身が物理的に故障・破損してしまった場合を指す。
このプレスリリースに関するお問い合わせは以下の窓口まで
株式会社データ復旧センター
東京都港区虎ノ門4-3-1城山JTトラストタワー16F(東京オフィス)
大阪府大阪市西区江戸堀2-1-1江戸堀センタービル9F(大阪オフィス)
福岡県福岡市中央区薬院3-11-3薬院TSビル7F(福岡オフィス・本社)
TEL:0120-102-994(092-533-5599) FAX:092-533-5699
URL: (リンク »)
Mail:mail@drivedata.jp
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