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SAPジャパンとRWDテクノロジーズジャパン、顧客満足度向上を目指し、エンドユーザサポート分野で協業強化最適教育ソリューションRWD Info Pak(R) 5.51 Suite with Simulatorを出荷SAPジャパンの既存ユーザを中心に展開

2006/03/15 12:30 From News2u.net

SAPジャパン株式会社(本社:東京都千代田区大手町、代表取締役社長:ロバート・エンスリン、以下SAPジャパン)とRWDテクノロジーズジャパン株式会社(本社:東京都千代田大手町、代表取締役社長:吹田 順一郎、以下RWDテクノロジーズジャパン)は本日、SAP製品を導入する企業顧客満足度向上を目指し、協業を強化する、と発表しました。SAPジャパンは、今回の協業強化を機に、3月16日から、RWDテクノロジーズジャパンが開発した最新の最適教育ソリューション「RWD Info Pak® 5.51 Suite with Simulator(RWD インフォ・パック 5.51 スイート ウィズ シミュレータ)」の販売を開始します。また、本取り組みは、SAPジャパンが掲げるエンドユーザ向けサービス強化とパートナービジネス拡大の一環です。

SAPジャパンとRWDテクノロジーズジャパンは、今回の協業において、2006年末までに、新たに約1万5千ライセンスの販売を目標とします。両社は、今回の協業により、SAPジャパンの既存顧客に対する教育サポートをさらに手厚く実施していくことで、顧客企業における利用者がSAP製品の機能と操作を完全に理解し、円滑な業務遂行を促進することを支援します。RWDテクノロジーズジャパンは、今回出荷するRWD Info Pak® 5.51 Suite with Simulator の機能を最大限に活用しながら、SAP導入企業のエンドユーザがいつでも必要となるSAP製品知識や業務知識を習得する教育環境を早期に構築し、またその内容を常に更新できる仕組みを提供します。これにより、SAP導入プロジェクト期間中のみならず、運用期間においてもSAP導入企業が自社のエンドユーザ向け教育ポータルサイトとして活用できうる教育環境の構築を目指します。

今回、SAPジャパンより提供開始される「RWD Info Pak® 5.51 Suite with Simulator(RWD インフォ・パック 5.51 スイート ウィズ シミュレータ)」は、RWD Info Pak® 5.51 Suite とRWD Info Pak® Simulatorで構成されています。RWD Info Pak® 5.51 SuiteはSAPジャパンの既存顧客がSAP製品の機能を学習する際に必要となるトレーニングドキュメントや、SAP導入における開発プロジェクトで必要となる各種ドキュメントの「作成・管理・公開」をサポートするソリューションであり、RWD Info Pak® Simulatorは本番環境を模したシミュレーションファイルを作成し、ユーザに対してSAP製品の導入期間中から擬似本番環境を提供するソリューションです。「RWD Info Pak® 5.51 Suite with Simulator(RWD インフォ・パック 5.51 スイート ウィズ シミュレータ)」活用の効果は下記のとおりです。

1.SAP導入プロジェクトの遂行をドキュメント作成によりサポート、促進
2.定型化された高品質のトレーニング用ドキュメントを迅速に作成
3.エンドユーザが共有すべきトレーニング用ドキュメント等を格納するWebサイトを半自動で構築
4.SAP導入プロジェクト期間中からエンドユーザが新システムを学習できるトレーニングコンテンツを実際とほぼ同じ環境下で提供することで、エンドユーザへの早期教育を実現

これにより、稼動後すぐにエンドユーザが最大限にSAP製品を活用する環境を作り出すことができ、結果としてSAP導入効果の最大化と投資の早期回収が促進されます。

SAPジャパンとRWDテクノロジーズジャパンは、RWD本製品出荷を機に今後、顧客企業のユーザ向けトレーニングに関するセミナー (SAPエンドユーザトレーニングセミナー - Powered by RWDテクノロジーズジャパン) を定期開催します。来る3月22日(水)に第一回を東京で(於:SAPジャパン本社)、来る4月11日(火)に第二回を大阪で(於:SAPジャパン西日本支社)で共同開催します。また、既存顧客に関しては明日より順次RWD Info Pak® 5.51 Suite with Simulator を紹介して参ります。

以上


RWD Info Pak® 5.51 Suite with Simulatorについて
製品の優位性(1):ドキュメントの「作成・管理・公開」をサポートし、疑似トレーニング環境をも提供
RWD Info Pak® 5.51 Suite with Simulatorは、従来からのバージョンであるRWD Info Pak® 5.3 Suiteが有していた12に及ぶコンポーネント(Recorder/Template/GUIPro/GUIPro Builder/Auto Screen Flow Generator/Converter/Configuration Tool/Glossary/Sync/Auto Scheduler/Web Architect/Help Launchpad)に新たにドキュメントのフォーマットを各社好みにカスタマイズできる機能を有したAuto Text Assistantを含めた13コンポーネントで構成されるRWD Info Pak® 5.51 Suite と、トレーニングシミュレーション用のツールとして新発売されるRWD Info Pak® Simulatorで構成され、全てのユーザに対する最適なトレーニング環境・題材をスピーディに構築することができます。
つまり、パラメータ設定仕様書やオペレーションマニュアル、練習問題をはじめとした、プロジェクトで必要となる8種類のドキュメントを抽出生成するだけでなく、これらのドキュメント生成と並行して、擬似トレーニング環境となるシミュレーションファイルを作成することが可能となりました。このシミュレーションファイルはオペレーションの流れを確認できるだけでなく、自己学習用にも使うことができます。

製品の優位性(2):公開機能---ドキュメントの呼び出しおよびSAPシステムと並列表示が可能
本製品では、作成されたドキュメントを格納するWebサイトを半自動的に生成し、その中に格納された各種ドキュメントと該当するSAP画面とを紐付け、当該SAP画面と同時に最新のドキュメント表示させることが可能です。エンドユーザは常に最新のマニュアルを印刷することなく入手し、業務に生かすことができます。

製品の優位性(3):多言語対応、サポート体制、トレーニング提供
本製品は日本語、英語、中国語、韓国語、タイ語、ドイツ語、フランス語、スペイン語等世界23カ国語に対応しており、製品サポートに関しては、SAP製品と同様にSAPジャパンがサポートを受け付け、対応します。また、本製品の出荷後は、現行版であるRWD Info Pak® 5.3 Suite ユーザ企業からのアップグレードトレーニングや、新製品であるRWD Info Pak® Simulatorの使い方トレーニングを有償で提供します。

RWDテクノロジーズジャパンについて
2002年3月にRWD TechnologiesとSAPの合弁会社として設立された「SAPラーニングソリューションズジャパン株式会社」は、2003年12月に米国RWD Technologies, Inc.(リンク)100%出資子会社となり、「RWDテクノロジーズジャパン株式会社」に社名を変更しました。RWD Technologiesは、SAPのグローバルなエデュケーション・パートナーとして、世界でエンドユーザ向けのマーケットを一貫して担っています。日本においては、完全子会社であるRWDテクノロジーズジャパンが、国内のSAP顧客企業のエンドユーザ向けサービス事業に特化したビジネスを展開し、既にSAPジャパンの顧客のうち約100社を獲得。今後もSAPジャパンと連携して、SAP顧客企業の満足度向上や教育ニーズに応えるために、RWD Technologiesの教育ノウハウを提供します。(リンク

SAPジャパンについて
SAPジャパンは、企業向けビジネス・ソフトウェアの分野において世界のリーディングカンパニーであるSAP AGの日本法人として、1992年に設立されました。SAPは統合基幹業務ソフト (ERP) をはじめ、サプライヤ・リレーションシップ・マネジメント (SRM) やサプライチェーン・マネジメント (SCM) 、カスタマーリレーションズ管理 (CRM) 、企業向けポータル (Enterprise Portal) 、製品ライフサイクル管理 (PLM) などの構築を可能にするさまざまなソリューションを提供しています。すでに世界では120カ国、32,000以上の企業で利用されており、企業内、および企業間のあらゆるビジネスプロセスの統合・効率化を達成しています。日本国内でもすでに1,300社以上の企業グループで利用され、日本企業の情報化の推進、国際競争力および企業価値の向上に貢献しています。(リンク
SAP、mySAP.com、xApps、xApp、SAP NetWeaverその他記載されているすべてのSAP製品およびサービス名はSAP AGのドイツ及びその他の国における登録商標または商標です。

本件に関するお問い合わせ先
記事中に読者からの問い合わせ先を掲載される際は、下記をお願いいたします。
RWDテクノロジーズジャパン株式会社  03-5219-1300(代表)
SAPジャパン株式会社            03-3273-3333(代表)

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