株式会社ディー・オー・エス「System Supportbest1 4.0」を発表
2008年06月12日
〜〜IT統制に対応した新機能の追加とセキュリティ機能の強化を実現〜〜
株式会社ディー・オー・エスが、IT資産管理ソフトの最新版「SystemSupportbest1 4.0(以下SS1 4.0)」を発表します。
IT資産管理ソフト開発会社の株式会社ディー・オー・エス(本社:大阪府大阪市、代表取締役:追立富男)は、IT統制対応とし、新機能追加や機能強化を施し、さらに強力なIT資産管理ソフトとして進化した最新版「SS1 4.0」を提供します。
製品版の出荷は2008年7月1日を予定しています。また発売を記念し、「SS1 4.0リリースキャンペーン」も実施する予定です。
「SS1 4.0」では、IT統制対応の機能を追加し、さらにセキュリティ管理に関する機能を強化しました。
まず注目すべきは、ログレポート機能によるレポートがIT統制の監査レポートとして活用できることです。
次に、セキュリティ管理では、デバイス制限をより簡単かつ詳細に設定できるようにしました。
さらに、業界初となるActive Directoryとの連携機能により、グループポリシーを利用したセキュリティ制限設定が可能となりましたので、情報漏洩を未然に防ぐことが可能です。
このActive Directoryとの連携によるアカウント情報の一元管理を実現したことによって、SS1を使った資産管理運用作業を大幅に軽減させました。
最後に、リモートコントロール機能やネットワーク遮断機能をあわせて提供することで、ヘルプデスク業務の管理者の負担軽減や情報漏洩防止強化を図っています。
●SS1 4.0の主な新機能
1. IT統制を支援するログレポート機能
ポリシー遵守状況レポートによりセキュリティ統制環境を支援します。さらに、IT統制の監査レポートとしても利用可能です。
また、PC稼働状況の分析やユーザーごとの利用ログレポートで労務管理も可能となります。
2. きめ細やかなポリシー設定が可能なデバイス制限機能(拡張機能)
情報漏洩防止のためのデバイスの使用制限として、きめ細やかなポリシー設定が可能となりました。「人単位」、「PC単位」、「設置場所単位」、「部門単位」に加え「時間」「USBのシリアル番号/型番」の6つの組み合わせで自由に設定できます。
3. SS1で情報の一元管理が可能となるActive Directory連携機能
Active Directoryの情報がSS1に自動反映されますので登録ミスを防止し、二重管理の手間を削減します。また、Active Directory情報のメンテナンス作業もSS1で効率アップします。
グループポリシーを利用して、SS1でセキュリティ制限設定も可能です。長期間未使用のPCやユーザーの自動無効化設定で徹底管理ができ、セキュリティを強化できます。
4. ヘルプデスク業務の作業時間を軽減するリモートコントロール機能
遠隔でクライアントPCの操作が可能になり、ヘルプデスク業務の作業時間を軽減するとともに強力にサポートします。
5.不正アクセスによる情報漏洩を防止するネットワーク遮断
未知のPCを社内ネットワークから遮断し、100%承認されたPC運用を実現します。
SS1で管理していないネットワーク機器が、社内ネットワークに接続した場合、接続を遮断します。手動遮断も自動遮断選択も可能です。
※株式会社 アイ・エス・ティの「NetKids」との連携した機能です。
●SS1 4.0 出荷開始日と税込価格
出荷開始日
2008年7月1日
税込価格
50ライセンス: 350,000円
500ライセンス:2,750,000円
1000ライセンス:5,500,000円
●株式会社ディー・オー・エスについて
株式会社ディー・オー・エスでは、IT資産管理ソフト「SS1」の開発だけではなく、コンサルティングから構築・運用に至るまで「最適なITビジネス環境」の展開をお客様に提供しております。自社の立場を明確にした経営ポリシーと、これまで培ってきた確かな技術力、堅実な経営方針でお客様との信頼関係を築いてまいりました。
また、ISO9001:2000規格に則った開発手順の標準化を推進しています。品質マネジメントシステムの継続的改善を日夜おこなうことにより、お客様に満足いただける高品質なソフトウェアおよびサービスの提供を心がけております。
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