US News Release Summary
(本資料は2008年7月16日に米国でオラクル・コーポレーションより発表されたプレスリリースの抄訳です)
2008年7月16日カリフォルニア州レッドウッドショアズ発
・オラクルは本日、EPM:エンタープライズ・パフォーマンス・マネジメント(統合業績管理)でのリーダーシップを拡大すべく、組織内でのコスト/収益性の推進要因の可視性を高める最新のパフォーマンス管理アプリケーション、「Oracle Hyperion Profitability and Cost Management(オラクル ハイペリオン プロフィタビリティ アンド コスト マネジメント)」を発表しました。
・「Oracle Fusion Middleware」のコンポーネントである「Oracle Hyperion Profitability and Cost Management」は、俊敏性・整合性の高い高度な組織を実現し、マネジメント・エクセレンス(卓越した経営)を推進する業界唯一のEPMシステム、「Oracle Enterprise Performance Management System(Oracle EPM System)」の一部です。「Oracle EPM System」の最新版については、本日発表の関連プレスリリース
( (リンク ») )をご覧ください。
・「Oracle Hyperion Profitability and Cost Management」によって、組織はコスト/収益性に関する実用的なインサイト(洞察)を得て、組織的な効率化とリソースの調整を図り、財務業績にプラスの影響を及ぼすことができます。
【コスト/収益性に関する正確な情報によって、戦略的なリソース・アロケーションを実現】
・「Oracle Hyperion Profitability and Cost Management」のユーザーは、顧客へのサービスや製品の提供を含む、組織全体のビジネス活動のコストを明確に把握できます。これによって、企業は最も収益性の高い資産を突き止め、リソースの調整と収益性の向上機会を特定できます。
・アロケーション(配賦)の作成や収益性情報の計算を行う際に、スプレッドシートや手作業に頼ることの多い組織では、分析の難しい、断片化された異種データが発生するため、不正確な結論が導かれ、迅速な行動が難しくなりますが、このアプリケーションは、こうした組織にメリットをもたらします。
・「Oracle Hyperion Profitability and Cost Management」の主なメリットは、以下の通りです。
○ コスト/収益性の推進要素を発見:多次元分析によって収益性の源と属性を特定することや、シナリオ・モデリング機能によって意志決定を向上させること、収益性を業績指標として活用し、マネジメントのベストプラクティスを推進することが可能です。
○ 可視性と柔軟性でユーザーを支援:あらゆる手法に対応し、トレーサビリティの図式化によってコスト・アロケーションと収益フローの信頼性を高め、ユーザー定義のビジネス・ルールによってモデルを迅速に検証する柔軟なアロケーション・エンジンによって、アプリケーションのユーザーは正確なコスト・アロケーションを行うことができます。
○ リソース調整の向上:ユーザーは、他の重要な業績管理アプリケーションとの緊密な連携によって、予算と計画策定に影響を及ぼし、コスト/収益性に関する正確な情報によって戦略的なリソース・アロケーションを実現し、より高度な顧客の細分化によってマーケティング活動を向上できます。
【本発表に向けたコメント】
オラクルのEPM開発担当シニア・バイスプレジデントのロバート・ガーステンは、次のように述べています。「異種のスプレッドシートで管理されていることが多く、コストの推進要因の把握方法に一貫性がないことは、コスト/収益性の管理に伴う一般的な落とし穴の1つです。そのため、コスト削減の多くは、ピントのずれたものとなっています。企業ユーザーは『Oracle Hyperion Profitability and Cost Management』を使用することで、コスト/収益性の主要な推進要因を掘り下げ、迅速な行動によってリソースの再調整を行い、最も収益性の高いビジネス機会に合わせた行動を行うことができます」
バンク・オブ・ザ・ウェストの財務担当副会長であるチボー・ファルコーニ氏は、次のように述べています。「競争が激しく、急速に変化する今日のビジネス環境においては、最高の市場機会を実現するための、リソース・アロケーションが不可欠です。最新のアプリケーションである『Hyperion Profitability and Cost Management』の柔軟性とパワーによって、当行は、さまざまな事業分野の包括的な活動状況をより迅速に理解できます。さらに、『Hyperion Planning』アプリケーションとの連携によって、この分析で得られたインサイト(洞察)に基づき、リソースの再アロケーションを迅速に行うことができます。バンク・オブ・ザ・ウェストは、財務報告、予測、分析のために『Oracle Hyperion』を選びました」
【参考資料】
Oracle Enterprise Performance Management and Business Intelligence: (リンク »)
「オラクル、統合への重要なマイルストーンを達成し、ホット・プラガブルで包括的なEPMシステムを強化」:
(リンク »)
【アナリスト・レポート】
Oracleソフトウェアに関する独立系アナリスト・レポート:
(リンク »)
【顧客】
バンク・オブ・ザ・ウェスト:
(リンク »)
【製品】
Oracleソフトウェアのダウンロード: (リンク »)
【ポッドキャスト、ウェブキャスト、ビデオ】
Oracle Enterprise Performance Managementのウェブキャスト再生:
(リンク »)
【ハイペリオンがオラクルの一員に:BIとEPMの融合:】
(リンク »)
【ブログ】
Oracleエキスパートブログ
Frank Buytendijk: (リンク »)
【ホワイトペーパー】
「Journal of Management Excellene: Introducing Management Excellence(ジャーナル・オブ・マネジメント・エクセレンス:マネジメント・エクセレンスの紹介)」:
(リンク »)
●オラクルについて
オラクルは世界最大の企業向けソフトウェア会社です。オラクルに関するより詳しい情報は、 (リンク ») をご覧ください。
●商標
Oracleは、米国オラクル・コーポレーション及び/またはその関連会社の登録商標です。その他の名称は、それぞれを保有する各社の商標である場合があります。
■本件に関するお問い合わせ先
日本オラクル株式会社 広報部 野見山
TEL:03-6238-8395 E-mail:Yuko.Nomiyama @oracle.com
プレスルーム (リンク »)
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