シマンテックは10月4日、企業向けエンドポイントセキュリティの新版となる「Symantec Endpoint Protection 11.0」と「Symantec Network Access Control 11.0」の発売を開始したと発表した。
Symantec Endpoint Protectionは、同社のウイルス対策製品「Symantec AntiVirus」に脅威防止機能を統合して、ひとつのエージェントとし、ひとつのコンソールから管理できるようにした製品。Symantec Network Access Controlは、Symantec Endpoint Protectionと一元化された管理コンソールで、エンドポイントからのアクセスをコントロールする製品。ラップトップ、デスクトップ、サーバにおけるマルウェアやデータ喪失といった問題に対し、防御効果を発揮する。
またシマンテックは、Symantec Endpoint Protectionのパブリックベータテストに参加した米国の顧客について第三者機関によって調査を行い、シングルエージェント型の統合エンドポイントセキュリティソリューションである同製品によって、作業効率がどの程度向上するかを数値化した調査結果を発表している。
調査結果によると、現在の管理所要時間が平均して75%削減でき、ある顧客企業のケースでは、毎週のセキュリティ関連レポート作成の時間が97%削減できると想定している。また、社内で認められたアプリケーションだけにアクセスを限定するアプリケーション制御機能によって、コスト削減と運用効率向上の面で大きなプラス要因となる可能性があるとしている。
勝ち残るIT活用--中堅中小企業の現場からタレントの江口ともみさんをレポーターに、
全国さまざまな業種の企業担当者に聞く!
サイバー攻撃関連ニュースのまとめ特別企画:高度化するサイバー攻撃からビジネスを守る
~対策レポートや企業の製品動向をまとめ読み~
必要以上の容量を奨められていませんか?
→電気ガスのように使えるストレージを知る
ウェブ消費行動の専門家×日本ベリサイン
ネットで消費者の信頼を得るポイントとは
境界防御だけでは、もはや不十分?
大切なデータベースを守る方法とは
陥らないためのワンポイント解説&
”実証実験から読み解くセミナー”情報
日立のサーバ戦略が描く、IT活用の今後
仮想化・クラウド対応としての製品強化
福田和代が贈るZDNetオリジナルストーリー
見逃せない3部作の第1回が無料公開!
率直な読者のご意見を全て公開
クラウドに対する疑問や実際の効果に迫る
JP1、Hadoop、QlickView "集計・分析"
データをクラウドに集約 ”蓄積・検索"
物理パッチ適用までにサーバを襲う脅威から
自動的に保護するDeep Securityエージェント
製造業者必見
オフライン環境のセキュリティ対策
最新テクノロジ満載、「百度」の講演も!
TECHNOLOGY @WORK 東京 2012レポート
特定非営利活動法人日本イーラーニングコンソシアム
株式会社サテライトオフィス
ピーエムシー・シエラ・ジャパン株式会社
ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。