Microsoftによると、2008年12月に公開を予定しているセキュリティ情報は、「緊急」レベルが6件、「重要」レベルが2件となる予定である。
Microsoftは米国時間12月4日、9日に公開予定のセキュリティ情報8件の事前通知を発表した。この事前通知は「Patch Tuesday」(同社が最新パッチを公開する毎月第2火曜日)を前に、各企業のIT部門に注意を促すのが目的。今回のセキュリティ情報の深刻度は、同社の深刻度評価で最も高い「緊急」レベルが6件、2番目に深刻な「重要」レベルが2件となっている。
緊急レベルのパッチでは、2件は「Windows」が対象に、残り4件はそれぞれ「Word」「Excel」「Visual Basic」「Internet Explorer」が対象になる予定。これらの脆弱性は悪用された場合、遠隔地からコードが実行される可能性があるという。
重要レベルのパッチでは、1件は「SharePoint」が対象に、残りの1件は「Windows Mediaコンポーネント」が対象になる予定。
この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ
勝ち残るIT活用--中堅中小企業の現場からタレントの江口ともみさんをレポーターに、
全国さまざまな業種の企業担当者に聞く!
サイバー攻撃関連ニュースのまとめ特別企画:高度化するサイバー攻撃からビジネスを守る
~対策レポートや企業の製品動向をまとめ読み~
日立のサーバ戦略が描く、IT活用の今後
仮想化・クラウド対応としての製品強化
必要以上の容量を奨められていませんか?
→電気ガスのように使えるストレージを知る
陥らないためのワンポイント解説&
”実証実験から読み解くセミナー”情報
福田和代が贈るZDNetオリジナルストーリー
見逃せない3部作の第1回が無料公開!
境界防御だけでは、もはや不十分?
大切なデータベースを守る方法とは
JP1、Hadoop、QlickView "集計・分析"
データをクラウドに集約 ”蓄積・検索"
ウェブ消費行動の専門家×日本ベリサイン
ネットで消費者の信頼を得るポイントとは
率直な読者のご意見を全て公開
クラウドに対する疑問や実際の効果に迫る
製造業者必見
オフライン環境のセキュリティ対策
物理パッチ適用までにサーバを襲う脅威から
自動的に保護するDeep Securityエージェント
最新テクノロジ満載、「百度」の講演も!
TECHNOLOGY @WORK 東京 2012レポート
特定非営利活動法人日本イーラーニングコンソシアム
CTCテクノロジー株式会社(CTC教育サービス)
ピーエムシー・シエラ・ジャパン株式会社
ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。