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アップルがiPhone OS 3.0のアップデートで46件のセキュリティホールを修正

アップルがiPhone OS 3.0のソフトウェアアップデートを公開し、46件のセキュリティホールを修正した。このアップデートは、iTunesを通じてダウンロードできる。

文:Ryan Naraine(Special to ZDNet.com)
翻訳校正:石橋啓一郎  2009年6月18日 16時58分

 Appleが最新のiPhone OS 3.0に対して公表したソフトウェアアップデートには、複数の脆弱性に対するパッチが含まれており、その一部は重大なセキュリティ上の問題がある。

 このアップデートはiTunesを通じてのダウンロードでのみ提供されているが、全部で46件の明文化された脆弱性を対象としており、そのうちいくつかの脆弱性は、ユーザーが不正なサイトを閲覧したり、操作された画像を表示させるだけで、悪意のあるコードが実行されてしまう可能性のあるものだ。

 Appleのアドバイザリによれば、CoreGraphics、ImageIO、Mail、Safari、WebKitに存在する重大な脆弱性が修正されている。

 このアップデートでは、IPSec、libxml、MPG-4ビデオコーデック、Profiles、Telephonyのセキュリティ問題も修正されている。

この記事は海外CBS Interactive発の記事をシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。 原文へ

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ホワイトペーパー
http://japan.zdnet.com/sp/feature/07zeroday/story/0,3800083088,20395235,00.htm
アップルがiPhone OS 3.0のアップデートで46件のセキュリティホールを修正

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