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ヘッドライン

  • 電機業界の2008年を展望する本連載。最終回となる今回は、PC市場から業界を眺めてみる。Vista発売後も低迷が続く国内市場を横目に、各社は海外市場の伸びとともに業績を拡大させている。 2008年6月3日 08時00分

    決算 物流

  • 電機業界の2008年を読み解く試みとして電機の象徴「テレビ」、なかでも「薄型テレビ」事業に着目したい。各社は大幅な成長を達成するが当初目標の未達も目立ち、決して手放しでは喜べない内容となっている。 2008年6月2日 08時00分

    決算

  • 事業変革に取り組むパイオニアは最終赤字となったが、松下・シャープから調達するプラズマ・液晶パネルを今年投入する。減収のビクターは映像技術の強化を図り民生機器事業の成長へとつなげる。構造改革に取り組んだ三洋は増収増益。最終黒字は4年ぶりとなった。 2008年5月30日 08時00分

    決算

  • 富士通は年初計画を上回る営業利益2049億円を達成した。今後はITサービスやHDDが伸張すると予想している。携帯電話事業から撤退した三菱電機は、営業利益で過去最高。経営目標の営業利益率5%以上、ROE10%以上も達成した。 2008年5月29日 08時00分

    決算

  • HD DVDから撤退した東芝は減益となったがPC事業が好調。薄型テレビやPCを担う部門を収益の第3の柱にしていく。NECは課題だった携帯事業の黒字化を達成。今年度からソフトバンク向けに端末を供給することから、売上・出荷台数ともに大幅な成長を見込んでいる。 2008年5月28日 08時00分

    決算

  • 2007年度のソニーは売上高・当期純利益が過去最高となった。しかし、テレビ事業とゲームのの営業損失はそれぞれ730億円と1245億円の赤字。日立は課題だったHDD事業が2四半期連続で黒字化を達成。今後、収益事業として業績に貢献することになりそうだ。 2008年5月27日 08時00分

    決算

  • 松下の2007年度は減収だが、ビクターが連結対象から外れたことなどが影響しており、実質的にはプラス成長。中東で王族・超富裕層向けにプラズマテレビの販売を強化し、大きな成果を挙げた。1年目の片山社長が指揮を執るシャープは反省点こそ残るものの、明るい材料も見える。2008年の注目は太陽電池事業になりそうだ。 2008年5月26日 16時00分

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