ZDNet Japan Brand Site:
ZDNet Japan
builder

グローバルナレッジを駆使する少数精鋭体制のコンサル戦略――IT戦略と実装力を強化したザカティーコンサルティング

アメリカのErnst & YoungとヨーロッパのCapgeminiのコンサルティングメソドロジー(方法論、手段)とリソースを受け継ぎ、日本のNTTデータグループとの業務提携により誕生したザカティーコンサルティング。同社は、世界最先端のベストプラクティスを武器に、グローバル企業の日本市場参入や日本企業のグローバル展開のシーンにおいて、いくつもの成功を請け負ってきた。強力な経営資源を背景に、成長し続ける同社のコンサルティング手法とは何かを訊いた。

富永康信(ロビンソン)  2007年11月15日 14時00分

精鋭コンサルタントを育て上げる
グローバルな研修体制

 そんな同社では、教育サポートも充実。目玉となるのが、パリにある研修施設「キャップジェミニ・ユニバーシティ」だ。サプライチェーンやリーダーシップなどの各種トレーニングコースが用意され、学習をしながらソリューションを構築する実践型の研修が行われている。各国から集まる研修生同士の地球規模での人材交流も活発。ザカティーからも毎年数名の社員を派遣しているという。

 さらに国内では、コンサルタント向けのベーシックトレーニングや、リーダーシップ、経営管理などの専門教育を、社内のベテランコンサルタントが講師となって定期的に実施。コンサルタントとしての経験がなくても、一連の基礎知識を学ぶ機会が用意されている。

 そして、フレキシブルな組織体系を持つザカティーのコンサルタントには、自らプロジェクトを組織し、運営する裁量権が与えられている。それには大きな責任を伴うが、常に大きいチャンスが約束されているわけだ。目指す成果も大きい分、権限や活躍できる舞台も大きいのである。

 世界有数のコンサルティングファームをバックに持ち、顧客の多くがグローバル企業。この環境のため、世界中から集められた最先端のナレッジに触れるチャンスも多い。この両方を兼ね備える企業は、日本中探しても多くはないだろう。

 ザカティーが望むこととして、「お客様の課題を解決することを通じて個人がスキルアップをし、さらにそれを社会貢献に活かせる人材を育てること。入社していただき、ぜひザカティーで成長して羽ばたいてほしい」と語る村出氏もキャリアアップを応援している。

 グローバルな舞台で活躍したい、責任ある仕事で自分のポテンシャルを高めたいと考えているならば、ザカティーのコンサルタントは有力な選択肢と言えるだろう。

キーショートカット:  b - 前のページ n - 次のページ

「インタビュー」 のバックナンバー

http://japan.zdnet.com/tensyoku/interview/story/0,3800076962,20360179,00.htm
グローバルナレッジを駆使する少数精鋭体制のコンサル戦略――IT戦略と実装力を強化したザカティーコンサルティング

ZDNet Japan Essential Topic

普段活用している情報収集の手段は?

投票受付期間:2008年9月1日 〜 2008年9月15日

ゆくゆくの希望の働き方として近いかたちは?

投票受付期間:2008年9月1日 〜 2008年9月15日

もし転職を考えるのであればどのように手段を用いますか?

投票受付期間:2008年9月1日 〜 2008年9月15日

powered by 転職情報チャンネル

ZDNet Japan イベント

ZDNet Japan ニューズレター

企業情報システムの選択、導入、運用管理に役立つ情報を毎朝メール配信します。

ニューズレターの登録・登録情報変更 »