編集部からのお知らせ
Pick up! ローコード開発の行方
「これからの企業IT」の記事はこちら

ラックと松下電工、会社が把握していない持ち込みPCの発見装置

ニューズフロント

2005-04-14 15:19

 ラックと松下電工は4月14日、企業内に持ち込まれた未登録PCを検知するアプライアンス「IntraPOLICE」を共同開発したと発表した。価格はオープン。5月に出荷を開始する。今後2年間で1万台の販売を目指す。

 このアプライアンスは、外部から社内ネットワークに持ち込まれたPCを見つけ、不正ネットワーク利用や個人情報の漏えいを事前に検知するためのセキュリティ装置だ。ネットワーク上のパケット情報を「登録PC情報」と照合して登録されていないPCを発見し、その存在などをシステム管理者に通報する。ラックがソフトウェア開発を、松下電工がセンサー部分のハードウェア開発をそれぞれ行った。

 導入は、電源を入れてネットワークに接続するだけで完了する。登録PC情報はCSVファイルで一括登録できる。専用ソフトウェアや認証ネットワークシステムを導入する従来のシステムと違い、サーバ導入/管理コスト、既存ネットワーク機器の変更といった負担が発生しないため、低コストで短期間に容易な導入が可能だという。

ラックのプレスリリース(PDF形式)

松下電工

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. 運用管理

    ファイルサーバ管理のコツはここにあり!「無法状態」から脱出するプロセスを徹底解説

  2. クラウドコンピューティング

    社員の生産性を約2倍まで向上、注目の企業事例から学ぶDX成功のポイント

  3. コミュニケーション

    真の顧客理解でCX向上を実現、いまさら聞けない「データドリブンマーケティング」入門

  4. ビジネスアプリケーション

    デメリットも把握しなければテレワークは失敗に?─LIXIL等に学ぶ導入ステップや運用のコツ

  5. 運用管理

    ニューノーマルな働き方を支えるセキュリティ-曖昧になる境界に変わらなくてはならないデータセンター運用

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]