キヤノンシステム、機能を強化した情報セキュリティ管理ツールの新版

WebBCN (BCN) 2005年04月19日 11時29分

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 キヤノンシステムソリューションズ(浅田和則社長) は、デスクトップセキュリティ製品「PCGUARDIAN」に、アクセス制御機能や対応OSを追加し、機能の大幅な向上を図ったクライアントPC向け情報セキュリティ管理ツール「PCGUARDIAN VER2.1」を4月から販売開始する。価格は、72万5000円から(税別・クライアント数25の場合)。

 前バージョンから対応済みのパケットライト方式に加え、新たに一般的なライティングソフトによる書き込みの制御・記録に対応。フォルダ単位でのアクセス制御、書き込み制御を可能にし、クライアントPCに対するセキュリティを向上させた。

 管理画面は、すでに1000社以上の導入実績をもつゲートウェイセキュリティソリューション「GUARDIANWALL」をはじめとした「GUARDIANシリーズ」を踏襲。管理者の使いやすさを考慮して設計した。

 機能面では、出力可能なプリンタを限定するポリシー設定を行うことで、より高度な印刷制御を実現できる新機能を追加。加えて、4種類の統計情報機能を搭載し、さらに詳細な運用管理を実現した。まとめた統計分析結果を、管理者へ定期的に電子メールで通知するレポート機能も搭載。こうした機能を活用することで、機密情報の流出防止や取り扱いの情報把握が一元的に管理でき、クライアントPCの使い方やセキュリティ対策の策定に役立てることができる。

キヤノンシステムソリューションズ
「GUARDIANシリーズ」

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