編集部からのお知らせ
「ZDNet Japan Summit」参加登録受付中! 
新着記事集:「負荷分散」

日本HPなど、ミッションクリティカル向けJavaのサポートサービスを提供

ニューズフロント

2005-05-18 17:31

 日本ヒューレット・パッカード(日本HP)とNECはそれぞれ、HP-UXベースのミッションクリティカルシステムでJavaを利用している顧客に対し、サポートサービスを提供すると5月18日に発表した。

 日本HPは新たに「MC Javaサポートソリューション」と「MC Javaクリティカル・サービス・オプション」を用意し、サポート期間延長、サービスレベルアグリメント(SLA)に基づく24時間365日サポート、システムごとの個別解決策提供を5月18日から行う。

 MC Javaサポートソリューションでは、ミッションクリティカルシステム向け長期サポートとして、Java仮想マシン(JVM)の特定バージョンをサポート対象に選び、サポート期間を通常から3年間延長する。さらに、SLAに基づくサポートとして、24時間365日のサポートを提供するとともに、データ収集/ツール利用による障害解析時間の短縮を図る。価格は1プロセッサあたり14万8800円。

 一方、MC Javaクリティカル・サービス・オプションでは、障害/問題が発生した際に2週間以内を目標に、必要に応じて顧客ごとの個別パッチを提供する。価格は個別見積もり。

 また、NECは、米Hewlett-Packard(HP)と協業し、HP-UXを用いた基幹システム上のJavaに対して、運用性/保守性を高めるためのサポートメニュー「Mission Critical Javaプロダクトサポート」の提供を6月1日に開始する。NECが、JVMのサポート期間を最大3年間延長するほか、障害修正用の個別パッチの提供などを行う。サービスの価格は、年間14万8800円(税抜き)から。

日本ヒューレット・パッカードのプレスリリース
NECのプレスリリース

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    Google Cloudセキュリティ基盤ガイド、設計から運用までのポイントを網羅

  2. セキュリティ

    仮想化・自動化を活用して次世代データセンターを構築したJR東日本情報システム

  3. ビジネスアプリケーション

    スモールスタート思考で業務を改善! 「社内DX」推進のためのキホンを知る

  4. セキュリティ

    Emotetへの感染を導く攻撃メールが多数報告!侵入を前提に対応するEDRの導入が有力な解決策に

  5. セキュリティ

    偽装ウイルスを見抜けず水際対策の重要性を痛感!竹中工務店が実施した2万台のPCを守る方法とは

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]