JBCC、短期間に導入可能でルートセールスの特性にも適合したSFAソフト

WebBCN (BCN) 2005年08月09日 11時11分

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 日本ビジネスコンピューター(JBCC、石黒和義社長)は、取引先企業や日報などの情報共有を主眼としたSFA(営業支援システム)ソフトウェア「CustomerVision/情報共有日報」を発売した。価格は50ユーザーで70万円から。

 日報の入力では、ルートセールスの特性を考慮し、3件ずつの一括簡易入力を可能とした。また、項目名の変更などのカスタマイズは基本的に不要で、短期間に導入できる特徴がある。これらの機能によって、顧客基本データや活動区分、進捗状況、活動内容など営業活動に関する情報を一元管理し共有化することで、マネージャーや経営陣が現場へ的確に指示を出せるようにする。

日本ビジネスコンピューター

「CustomerVision/情報共有日報」

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