編集部からのお知らせ
新型コロナ禍が組み替えるシステム
テレワーク関連記事一覧はこちら

米マカフィー、2億4500万ドルの第2四半期収益を報告

WebBCN (BCN)

2005-08-11 15:23

 米マカフィー(ジーン・ホッジス社長)は、今年6月30日までの第2四半期の連結純売上高が2億4500万ドルであったと発表した。GAAPベースの第2四半期純利益は4200万ドルで、希薄化後の1株当りでは25セント。非GAAPベースの第2四半期純利益は5200万ドルで、希薄化後の1株当りでは31セント。また、第2四半期の修正後営業利益は26%に達し、2005年の目標値を25%超える。

 同社は、不正侵入防止やリスクマネジメントのソリューションを提供する企業。官公庁・自治体・企業向けセキュリティシステムのほか、「McAfee VirusScan」「McAfee Internet Security Suite」など個人向けソフトウェアを発売する。

 今回の発表では、財務上の特記事項として同社受注額が全世界で19%伸び、世界的な当期売上高は前年同期比で32%増加したと報告。また、全地域で対前年同期比2桁の成長を達成し、北米で28%、ヨーロッパ、中東およびアフリカ地域(EMEA)で20%、アジア・太平洋地域(APA C)で53%、日本で117%、ラテンアメリカで83%の売上増加を記録したと発表した。

米マカフィー

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]