編集部からのお知らせ
新型コロナ禍が組み替えるシステム
テレワーク関連記事一覧はこちら

ノキア、フラッシュメモリ搭載のセキュリティ装置4モデルを9月に出荷

ニューズフロント

2005-08-23 18:03

 ノキア・ジャパンは8月23日、フラッシュメモリを使用するネットワークセキュリティプラットフォーム「IP355」(中小規模オフィス向け)と「IP385」(中規模オフィス向け)の出荷を9月に開始すると発表した。さらに、大企業/ISP向けモデル「IP1220」「IP1260」にもフラッシュメモリベース・オプションを設定し、同じく9月に出荷開始する。

 IP355とIP385は、ディスクベースの従来モデル「IP350」「IP380」のフラッシュメモリ版だ。同社は「ローカル環境にログを保存する必要のないユーザーに対し、より広い選択肢と高い信頼性を提供する」としている。

 また、IP1220とIP1260については、フラッシュベース・オプションの追加により、ディスクのみ、フラッシュのみ、ディスクおよびフラッシュのハイブリッドという3種類の構成が選択可能となった。構成は導入後でも変更できるので、当初フラッシュベースを導入し、その後ニーズに合わせてハイブリッドに拡張するといった対応も行える。

 主な機能としては、各種ファイアウォール機能、VPN、QoSなどを備える。IPv6にも対応している。

 税込み価格は、IP355が115万2900円、IP385が207万9000円。IP1220については、ディスクベースおよびフラッシュベース・オプションが455万700円、ハイブリッド・オプションが499万6950円。IP1260は、ディスクベースおよびフラッシュベース・オプションが1019万5500円、ハイブリッド・オプションが1064万1750円となっている。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]