アライドテレシス、PoE対応のレイヤー3スイッチ2機種の出荷を開始

エースラッシュ 2005年09月05日 20時10分

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 アライドテレシスは9月5日、24ポートのレイヤー3スイッチ2機種、ファストイーサネットの「CentreCOM 8624PS」とギガビットイーサネットの「CentreCOM 9924T/4SP」を出荷すると発表した。

 CentreCOM 8624PSは、100BASE-TX/10BASE-Tを24ポートと拡張用スロットを2個装備するレイヤー3スイッチだ。全ポートIEEE 802.3af準拠のPoE給電機能に対応し、PoE受電機能を装備した無線LANのアクセスポイントやIP電話などの機器にLANケーブルを通じて電源を供給する。GBICの拡張スロットを持ち、ギガビットイーサネット(1000BASE-T/SX/LX、1000MシングルモードLH)のアップリンク接続が可能だ。

 CentreCOM 9924T/4SPは、10/100/1000BASE-Tを24ポートとSFPスロットを4個(10/100/1000BASE-Tポートとのコンボ)装備する、レイヤー3スイッチだ。48Gbpsのスイッチ・ファブリックを実装し、ワイヤースピードのレイヤー3スイッチングを実現するという。別売のアクセラレーターボードや拡張メモリを装着することで、IPv6のハードウェアルーティングも可能になる。また、本体に電源ユニットを2個まで装着できる。

 価格はCentreCOM 8624PSが32万6000円(税抜き)で9月9日出荷、CentreCOM 9924T/4SPが90万円(税抜き)で9月12日に出荷する。なお、CentreCOM 8624PSは12月31日まで、キャンペーン価格19万8000円(税抜き)で出荷する。

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