モリサワ、メール・Webセキュリティアプライアンス「ThreatWall」を発売

WebBCN (BCN) 2005年09月29日 11時09分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 モリサワ(森澤嘉昭社長)は9月28日、米eSoft製のメール・Webセキュリテ ィアプライアンス「ThreatWall」を販売すると発表した。

 スパムフィルタリング、アンチウィルス、コンテンツフィルタリング、url フィルタリングの利用が可能。中小企業向けに、ソフトウェアとハードウェア を一体型にした設計を採用し、初期・運用コストを抑えながらも、独自技術 「ThreatWise」によって高度なセキュリティ対策を実現できる。

 同アプライアンスで運用されるセキュリティアプリケーションは、米eSoft 独自のアプリケーション配信システム「SoftPaks」から提供。企業は、必要な アプリケーションだけを必要なときに「SoftPak」からダウンロードし、即時 に使用することができる。利用可能なアプリケーションは今後も拡張される予 定で、年内にはアンチスパイウェアに対応する。

 価格は、普及モデル「ThreatWall 200」が41万7900円、上位モデル「Threat Wall 300」が89万2500円。別途、各種アプリケーション「SoftPak」の年間使 用料が必要。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を読んだ方に

関連キーワード
セキュリティ

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

連載

CIO
トランザクションの今昔物語
エリック松永のデジタルIQ道場
研究現場から見たAI
Fintechの正体
米ZDNet編集長Larryの独り言
大木豊成「仕事で使うアップルのトリセツ」
山本雅史「ハードから読み解くITトレンド放談」
田中克己「2020年のIT企業」
松岡功「一言もの申す」
松岡功「今週の明言」
内山悟志「IT部門はどこに向かうのか」
林 雅之「デジタル未来からの手紙」
谷川耕一「エンプラITならこれは知っとけ」
大河原克行「エンプラ徒然」
内製化とユーザー体験の関係
「プロジェクトマネジメント」の解き方
ITは「ひみつ道具」の夢を見る
セキュリティ
「企業セキュリティの歩き方」
「サイバーセキュリティ未来考」
「ネットワークセキュリティの要諦」
「セキュリティの論点」
スペシャル
課題解決のためのUI/UX
誰もが開発者になる時代 ~業務システム開発の現場を行く~
「Windows 10」法人導入の手引き
ソフトウェア開発パラダイムの進化
エンタープライズトレンド
10の事情
座談会@ZDNet
Dr.津田のクラウドトップガン対談
展望2017
Gartner Symposium
IBM World of Watson
de:code
Sapphire Now
VMworld
Microsoft WPC
Microsoft Connect()
HPE Discover
Oracle OpenWorld
Dell EMC World
AWS re:Invent
AWS Summit
PTC LiveWorx
より賢く活用するためのOSS最新動向
古賀政純「Dockerがもたらすビジネス変革」
中国ビジネス四方山話
ベトナムでビジネス
米株式動向
日本株展望
企業決算