マイクロソフト、25万人のアプリ開発者向けにASP.NET 2.0対応オンラインセミナーを提供

山下竜大(編集部)

2005-10-05 19:12

 マイクロソフトは10月5日、同社推定25万人のプロフェッショナル開発者を対象に、Microsoft Visual Studio 2005でサポートされた最新のウェブ開発フレームワーク「ASP.NET 2.0」の利用を促進することを目的とした新しいオンラインコンテンツシリーズ「MSDN イベント&セミナー」の提供を開始することを発表した。

 MSDNイベント&セミナーは、マイクロソフトのデベロッパーエバンジェリストが監修、解説したビデオストリーミングによる開発支援用のオンラインコンテンツ。機能紹介、オンラインセミナー、製品の活用方法を紹介するデモンストレーション、最新トピックスや特集をテレビ番組のようにご紹介する「MSDN eye」などで構成されている。

 今回、提供が開始されたシリーズでは、ASP.NET 2.0をベースとしたアプリケーション開発を中心としている。

 ASP.NET 2.0は、高いパフォーマンスとスケーラビリティ、信頼性、デプロイメント、ビジュアルなウェブ対応ユーザーインターフェース開発、ウェブサービスをサポートした最新フレームワーク。セキュリティ、ナビゲーション、データなど50種類を超えるコントロールが提供されている。

 また、ビルトインされたメンバーシップ、ロール、パーソナライゼーションサービス、改善されたデータアクセスやデータベースキャッシュなど、ウェブアプリケーション開発に必要な、さまざまな機能が提供されている。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    「デジタル・フォレンジック」から始まるセキュリティ災禍論--活用したいIT業界の防災マニュアル

  2. 運用管理

    「無線LANがつながらない」という問い合わせにAIで対応、トラブル解決の切り札とは

  3. 運用管理

    Oracle DatabaseのAzure移行時におけるポイント、移行前に確認しておきたい障害対策

  4. 運用管理

    Google Chrome ブラウザ がセキュリティを強化、ゼロトラスト移行で高まるブラウザの重要性

  5. ビジネスアプリケーション

    技術進化でさらに発展するデータサイエンス/アナリティクス、最新の6大トレンドを解説

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]