編集部からのお知らせ
ZDNet Japanが新しくなりました!
New! 懸念高まる産業機器のセキュリティ

NEC、NAS製品「Storage NSシリーズ」に新モデル2機種を追加

ニューズフロント

2005-10-31 17:41

 NECは10月31日、NAS製品系列「iStorage NSシリーズ」の新製品として、中/大規模オフィス向けのラック型ミッドレンジモデル「iStorage NS450」と、中規模オフィス向けのタワー型ローエンドモデル「iStorage NS45P」の販売を開始した。いずれも、ストレージ専用Windows OSである「Windows Storage Server 2003」をプリインストールしている。出荷開始は11月30日から。

 NS450は、シリアルATA(SATA)、SCSI、ファイバチャネルという3種類のディスクアレイ装置の利用が可能。SATAディスクアレイ装置はRAID6に対応しており、RAID6構成をした場合、ハードディスクが2台同時に故障した場合でもシステムを継続運用できる。最大記憶容量は55テラバイト。プロセッサは動作周波数3.80GHzのXeonプロセッサを2個搭載できる。税別価格は72万円。

 NS45Pは、400GバイトのSATAハードディスクを4台使用したRAID5構成が標準状態で設定できる。動作中にハードディスクを交換可能なホットプラグ機能を備え、最大記憶容量は1.6テラバイト。プロセッサは動作周波数3.20GHzのXeonが1個。バックアップ用LTO3テープ装置に対応しており、プリントサーバとしても使える。税別価格は49万8000円。

今回発売された「iStorage NS450」(左)と「iStorage NS45P」(右)

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

Special PR

特集

CIO

セキュリティ

スペシャル

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]