デュアルコア版Xeonを複数搭載可能なラック型サーバ、日本IBMが出荷開始

ニューズフロント 2005年11月02日 17時41分

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 日本IBMは11月2日、「デュアルコアインテルXeon プロセッサー7000」製品系列プロセッサを搭載する新型サーバ「IBM eServer xSeries 366デュアルコア・モデル(x366)」「同460デュアルコア・モデル(x460)」の出荷を開始した。搭載可能なプロセッサの数は、x366が4個、x460が32個。

 新型サーバは、日本IBMのサーバ向けアーキテクチャ「X3アーキテクチャー」と、自社開発したチップセット「IBM XA-64e」を採用した。「顧客のビジネス成長に柔軟に対応することができ、オンデマンドビジネスを強力に支援する優れた性能を持つ」(同社)

 いずれも3Uサイズのラック型サーバで、Xeon 7020(動作周波数2.67GHz)またはXeon 7040(同3.00GHz)を搭載できる。メモリ容量は最大2Gバイト、ハードディスク容量は最大440.4Gバイト。PCI-X 2.0スロット6個、10/100/1000Mbpsネットワークインターフェースを備える。電源はホットスワップ可能で、冗長化にも対応している。

 税別価格は、x366が138万円から、x460が268万円から。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
クラウド基盤

関連ホワイトペーパー

SpecialPR

連載

CIO
ハードから読み解くITトレンド放談
大木豊成「仕事で使うアップルのトリセツ」
研究現場から見たAI
ITは「ひみつ道具」の夢を見る
内製化とユーザー体験の関係
米ZDNet編集長Larryの独り言
今週の明言
「プロジェクトマネジメント」の解き方
田中克己「2020年のIT企業」
松岡功「一言もの申す」
林 雅之「デジタル未来からの手紙」
谷川耕一「エンプラITならこれは知っとけ」
Fintechの正体
内山悟志「IT部門はどこに向かうのか」
情報通信技術の新しい使い方
三国大洋のスクラップブック
大河原克行のエンプラ徒然
コミュニケーション
情報系システム最適化
モバイル
通信のゆくえを追う
セキュリティ
企業セキュリティの歩き方
サイバーセキュリティ未来考
セキュリティの論点
ネットワークセキュリティ
スペシャル
Gartner Symposium
企業決算
ソフトウェア開発パラダイムの進化
座談会@ZDNet
Dr.津田のクラウドトップガン対談
CSIRT座談会--バンダイナムコや大成建設、DeNAに聞く
創造的破壊を--次世代SIer座談会
「SD-WAN」の現在
展望2017
IBM World of Watson
de:code
Sapphire Now
VMworld
Microsoft WPC
HPE Discover
Oracle OpenWorld
Dell EMC World
AWS re:Invent
AWS Summit
PTC LiveWorx
古賀政純「Dockerがもたらすビジネス変革」
さとうなおきの「週刊Azureなう」
誰もが開発者になる時代 ~業務システム開発の現場を行く~
中国ビジネス四方山話
より賢く活用するためのOSS最新動向
「Windows 10」法人導入の手引き
Windows Server 2003サポート終了へ秒読み
米株式動向
実践ビッグデータ
日本株展望
ベトナムでビジネス
アジアのIT
10の事情
エンタープライズトレンド
クラウドと仮想化