デュアルコアXeonを最大で4つ搭載可能--NECが新サーバ2機種を販売開始

エースラッシュ 2005年11月08日 19時42分

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 NECは11月8日、Intel製のデュアルコアCPUのXeon 7040(3GHz)を最大で4つ搭載可能なラックサーバ「Express5800/140Rd-4」およびタワーサーバ「Express5800/140He」の2機種を販売を開始した。

 今回発表されたのは、IAサーバ「Express5800/100シリーズ」の4Wayサーバ2機種だ。高さ4UのラックサーバExpress5800/140Rd-4は、拡張スロット9個のうち6個のPCIスロットがホットプラグに対応しており、システム稼動中でも、メモリやディスク、電源、ファン、PCIボードなど各種パーツの増設や交換ができる。また、各パーツ間の接続はシステム基盤に直接ケーブルレス接続が可能で、拡張性に加え信頼性や可用性も向上している。エンタープライズシステム向けのタワーサーバExpress5800/140Heは、ラックサーバと同等の機能に加えてハードディスクを最大で13台搭載可能だ。

 希望小売価格はExpress5800/140Rd-4、Express5800/140Heともに、デュアルコアXeon 7040(3GHz)×1、2Gバイトメモリ、ディスクレスの構成で税別181万円となっている。出荷時期は12月15日を予定している。

今回発売された「Express5800/140He」(左)と「Express5800/140Rd-4」(右)

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