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セキュリティの懸念高まる産業用制御機器

SAPジャパンなど4社、マーケティング支援ソリューション「LSI」で協業

WebBCN (BCN)

2005-11-18 11:25

 テレフォニーダイレクト(金子はな子社長)、アドバンテック(三浦恵朝社長)、住生コンピューターサービス(永富晶社長)、SAPジャパン(ロバート・エンスリン社長)の4社は、金融機関を対象とした顧客ライフスタイル別のマーケティング活動を支援するソリューション「Life Stage Information」(LSI)の提供・販売で協業した。

 「LSI」は、一般消費者からのアンケート情報など、さまざまなプロファイル情報をデータベース化、顧客のライフスタイルや金融商品に対する認識、資産形成に対する考え方などを基に、顧客を適切にセグメント化(グループ化)するソリューション。同ソリューションの活用で、金融機関の担当者は、より顧客を正確に知ることができ、適切なセグメンテーションにより新しいキャンペーンを展開できる。

 各社の役割は、テレフォニーダイレクトがコンセプトを作成、SAPジャパンがSAP CRM(Customer Relationship Management)、SAP BW(Business Information Warehouse)、SAP EP(Enterprise Portal)を提供、住生コンピューターサービスがLSIのコンセプトに基づいたデータベースとレポートの雛形などを開発、SAP BWとSAP CRMの連携なども設定する。販売は、アドバンテックや住生コンピューターサービスが担当する。

 このように各社分担して、業務コンサルテーションからシステム導入までをパッケージ化して提供することで、顧客企業は、業務のコンサルティングから、システムの導入、運用までをワンストップで導入できる。06年末までに地銀など5社への導入を目指す。

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