ACCESS、VAリナックスのSourceForge EEをグローバル導入

CNET Japan Staff

2005-11-30 07:52

 VA Linux Systems Japan(VAリナックス)は11月29日、企業内のソフトウェア開発に関する情報を一元管理する開発コラボレーションウェア「SourceForge Enterprise Edition 4.2」(SourceForge EE)をACCESSが全社導入したことを発表した。

 ACCESSは、グループ全社にSourceForge EEを導入した。外部の開発パートナーや米国、ドイツなどの海外子会社との成果物/情報共有のさらなる効率化が狙いで、開発プロジェクトチーム内での情報共有、連絡事項の周知、進捗管理なども含めたニーズに対応する。

 VAリナックスによれば、SourceForge EEの採用理由は、柔軟なアクセスコントロール機能にあった。外部との情報共有のカギとなるのがこのアクセスコントロールであり、さらにプロジェクトの役割に対して各機能別にアクセス権限を詳細に設定できる点が評価された。

 ACCESSは、現在500ライセンスを購入しており、今後もライセンスの増強を進める計画。

ZDNET Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    「デジタル・フォレンジック」から始まるセキュリティ災禍論--活用したいIT業界の防災マニュアル

  2. 運用管理

    「無線LANがつながらない」という問い合わせにAIで対応、トラブル解決の切り札とは

  3. 運用管理

    Oracle DatabaseのAzure移行時におけるポイント、移行前に確認しておきたい障害対策

  4. 運用管理

    Google Chrome ブラウザ がセキュリティを強化、ゼロトラスト移行で高まるブラウザの重要性

  5. ビジネスアプリケーション

    技術進化でさらに発展するデータサイエンス/アナリティクス、最新の6大トレンドを解説

ZDNET Japan クイックポール

所属する組織のデータ活用状況はどの段階にありますか?

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]