編集部からのお知らせ
New! 記事まとめ「ISMAP-LIU」
話題の記事まとめ「通信障害と社会リスク」

MS、「Microsoft Virtual Server 2005 R2日本語版」の提供を開始

エースラッシュ

2005-12-01 19:22

 マイクロソフトは12月1日、「Windows Server 2003」日本語版で動作する仮想的なハードウエア環境を実現するソフト「Microsoft Virtual Server 2005 R2日本語版」を、本日より提供開始すると発表した。

 Microsoft Virtual Server 2005 R2日本語版は、Windows Server 2003日本語版へインストールすることにより動作するバーチャルマシンソリューションだ。一台の物理マシン上で複数バージョンのOSを実行することが可能となる。各OSはOSが独立したコンピュータとして動作するので、稼動アプリケーションの移行やサーバの統合など、ITシステムの運用効率の向上と共に、効率的なソフトウェアの開発やテスト環境を実現できる。

 同製品の価格は「Microsoft Virtual Server 2005 R2 Standard Edition日本語版」(4CPUまで)がパッケージ版で2万2800円、「Microsoft Virtual Server 2005 R2 Enterprise Edition日本語版」 (32CPUまで)がパッケージ版で4万5800円となっている。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    【講演資料】Sentinel運用デモ-- ログ収集から脅威の検知・対処まで画面を使って解説します

  2. セキュリティ

    SASEのすべてを1冊で理解、ユースケース、ネットワーキング機能、セキュリティ機能、10の利点

  3. ビジネスアプリケーション

    北海道庁、コロナワクチン接種の予約受付から結果登録まで一気通貫したワークフローを2週間で構築

  4. セキュリティ

    Sentinel運用デモ-- ログ収集から脅威の検知・対処まで画面を使って解説します

  5. セキュリティ

    セキュアなテレワーク推進に欠かせない「ゼロトラスト」、実装で重要な7項目と具体的な対処法

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]