編集部からのお知らせ
宇宙ビジネスの記事まとめダウンロード
記事まとめ「テレワーク常態化で見えたこと」

ウイングアーク、XML対応帳票開発ツール「SVFX-Designer」などを出荷

ニューズフロント

2005-12-07 16:23

 ウイングアーク テクノロジーズは12月7日、XML対応の帳票開発ツール「SVFX-Designer」と、同ツール用PDF生成モジュール「SVF for Web/PDF Java Edition ver.7」および帳票印刷モジュール「SVF for Java Print ver.7」の出荷を12月8日に開始すると発表した。

 SVFX-Designerは、XMLに対応した帳票を開発するためのツール。固有の環境に依存することなく、業務アプリケーションから独立したオープンな帳票システムの構築が可能となる。既存のSVFフォームファイルに加え、ExcelやWord、PDF形式の文書を読み込んで再利用できる。設計情報の一元化や開発時のテスト印刷実行機能など、帳票フォームを管理する機能も持つ。税別価格は1クライアント当たり70万円。ウイングアークでは、これを特別定価50万円で販売するとしている。

 SVF for Web/PDF Java Edition ver.7は、SVFX-Designerで作成した帳票をPDF形式で出力するモジュール。文字データだけや横書きのみなど、比較的単純な形式の帳票から高速にPDFデータを生成する高速化モードを新たに設けた。暗号化機能、PDFしおり機能、フォント埋め込み機能も備える。税別価格は1CPU当たり80万円から。

 SVF for Java Print ver.7は、特定のOSやプリンタに依存せず帳票を印刷するためのモジュール。各社のプリンタ専用コマンドに対応したドライバを搭載し、PDF出力では補完できない複写伝票やプレ印刷された帳票への出力、バッチ系帳票処理を実行できる。税別価格は1CPU当たり60万円から。

 対応OSは、SVFX-DesignerがMicrosoft Windows 2000 Professional/XP Professional、両モジュールがMicrosoft Windows 2000 Server/Advanced Server/Windows Server 2003となっている。ウイングアークでは、SVFX-Designerの売上高を初年度2億5000万円と見込む。

ZDNet Japan 記事を毎朝メールでまとめ読み(登録無料)

特集

CIO

モバイル

セキュリティ

スペシャル

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. クラウドコンピューティング

    MITスローン編著、経営層向けガイド「AIと機械学習の重要性」日本語版

  2. クラウドコンピューティング

    AWS提供! 機械学習でビジネスの成功を掴むためのエグゼクティブ向けプレイブック

  3. クラウドコンピューティング

    DX実現の鍵は「深層学習を用いたアプリ開発の高度化」 最適な導入アプローチをIDCが提言

  4. セキュリティ

    ランサムウェアを阻止するための10のベストプラクティス、エンドポイント保護編

  5. セキュリティ

    テレワークで急増、リモートデスクトップ経由のサイバー脅威、実態と対策とは

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]